近刊検索 デルタ

2021年4月24日発売

日本医事新報社

あなたも名医!真剣勝負!エコー侍の技の数々 運動器エコー 痛みの臨床【電子版付】

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
◆運動器エコー道をストイックに探究する“エコー侍”たちが、日頃実践している痛み診療の技と工夫を存分に披露!
◆肩・腰・膝を中心に部位別で取り上げ、豊富な解剖図・症例画像とともに診療のコツから実践で必要な知識まで丁寧に解説します。
◆従来の整形外科の教科書には記載されていない、ベッドサイドで使える運動器エコーならではの新しい痛み診療を学ぶことができます。運動器の痛み患者に向き合うすべての医師に役立つ1冊です。
目次
1章 総論
1 筋膜性疼痛症候群(MPS)とは
2 発痛源の探し方
3 問診で痛みを深掘りする
4 疼痛誘発動作の確認とone finger test
5 レッドフラッグの除外―画像診断を含めて
6 姿勢と動作の評価―軟部組織の影響を考える
7 関節可動域のチェック―罹患筋を推測する
8 詳細に解剖学を理解した触診―sono-palpation
9 エコーによる治療アプローチ,薬物療法と生活習慣改善
10 超音波ガイド下インターベンション(注射)の実際と工夫
2章 各論
1 頭頚部(肩こり含む)
2 肩関節
3 腰臀部
4 膝
5 スポーツ障害
6 手指・足趾のしびれの臨床
著者略歴
斉藤 究(サイトウ キワム saitou kiwamu)
斉藤 究(さいとう・きわむ) さいとう整形外科リウマチ科院長 【略歴】 1999年 国立浜松医科大学卒,国立国際医療センター内科研修医 2001年 東京災害医療センター救命救急レジデント 2002年 刈谷総合病院整形外科 2006年 名古屋医療センター整形外科リウマチ科 2010年 Los Angeles Veterans Affairs hospital留学 2011年 現職 【所属学会】 日本整形外科学会専門医,日本リウマチ学会専門医,日本整形外科超音波学会会員
タイトルヨミ
カナ:アナタモメイイシンケンショウブエコーザムライノワザノカズカズ
ローマ字:anatamomeiishinkenshoubuekoozamurainowazanokazukazu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
東洋経済新報社:山脇秀樹 
光文社:有馬美季子 
ぺりかん社:苅部直 前田勉 
KADOKAWA:黒崎蒼 AkiZero 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。