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2023年12月19日発売

日本医事新報社

出版社名ヨミ:ニホンイジシンポウシャ

〈エビデンスと実践を重視した〉シーン別 内科病棟頻用薬の使い方 [電子版付]

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内容紹介
・病棟でよく遭遇する32の疾患・18の症状を取り上げ,薬剤の特徴・実践的な使い方をまとめました。・第1章では,入院で薬剤調整を行うことが多い内科疾患について,入院から退院までの一連の経過を提示しつつ,典型例における処方メニューを紹介しています。第2章では,どの疾患の患者でも遭遇しうる症状・徴候への対処法について解説しました。3章では,薬剤の中止にまつわるトピックを取り上げています。・エビデンスを重視しつつ,教科書には掲載されにくい経験的治療についても,あえて触れながら解説している点が特徴です。・若手医師にとって,病棟での「薬の使い方」に関する理解が少しでも深まることを目指し制作した1冊。明日からの診療と研修にぜひお役立てください。
目次
1章 主要疾患
A 消化器疾患
1 消化性潰瘍 【原田 智・竹内利寿】
2 潰瘍性大腸炎 【平岡佐規子】
3 アルコール性肝障害・肝性脳症 【大西理乃】
B 循環器疾患
4 急性心筋梗塞/急性冠症候群 【長谷川 峻・佐々木達哉】
5 うっ血性心不全 【檜垣彰典・山口 修】
6 心房細動(頻脈性不整脈) 【上岡 亮・森田 宏】
7 急性肺塞栓症/深部静脈血栓症 【鈴木大志・堀内正夫・平岡栄治】
C 内分泌疾患
8 (相対的)副腎不全 【大國皓平・大塚文男】
9 バセドウ病/甲状腺クリーゼ 【岸田雅之・小松原基志】
10 SIADH(低ナトリウム血症) 【大國皓平・大塚文男】
11 低カリウム血症 【伊東悠貴・藤田芳郎】
D 代謝疾患
12 糖尿病 【常見亜佐子・綿田裕孝】
13 高血糖緊急症(DKA/HHS) 【小林尭広・大野 洋介・田中祐司】
14 低栄養・Refeeding症候群  【福田 舞・山本剛史】
E 腎臓疾患
15 慢性腎不全 【上村貴之・鶴屋和彦】
16 慢性腎不全の増悪(AKI on CKD)  【玉城裕行・鶴屋和彦】
F 呼吸器疾患
17 間質性肺炎 【番場祐基】
18 慢性閉塞性肺疾患(COPD) 【金子 恵・原 悠・金子 猛】
G 血液腫瘍疾患
19 鉄欠乏性貧血 【川端 浩】
20 特発性(免疫性)血小板減少性紫斑病(ITP) 【柏木浩和】
21 化学療法中の合併症管理(発熱性好中球減少症,血管外漏出) 【山内照夫】
H 神経疾患
22 脳梗塞 【佐藤恒太】
23 パーキンソン病 【山本大介】
24 てんかん 【大島智弘・加藤豊文】
I 膠原病及び類縁疾患
25 顕微鏡的多発血管炎 【佐田憲映】
26 高齢発症関節リウマチ 【杉原毅彦】
27 炎症性単関節炎(痛風・偽痛風など) 【中本尚希・吉田雄介】
J 感染症疾患
28 誤嚥性肺炎 【大浦 誠】
29 GPC菌血症・感染性心内膜炎 【萩谷英大】
30 無菌性髄膜炎 【谷口俊文】
31 肺結核と潜在性結核感染症(LTBI) 【山下裕敬・岡 秀昭】
32 真菌感染症 【大橋祐介・森 信好】
2章  頻度の高い症状・症候
1 発熱 【佐田竜一】
2 腹痛 【清水海斗・大濱弘光】
3 頭痛 【桐山英樹 】
4 神経痛  【鋪野紀好】
5 病棟で使う麻薬 【大竹健人・石上雄一郎】
6 血圧上昇 【花山宜久・長谷川 功】
7 血圧低下 【土方貴道・吉野俊平】
8 嘔気・嘔吐 【森田吉則】
9 便秘 【城野 紡・結束貴臣・中島 淳】
10 下痢 【杉原雄策】
11 排尿障害 【井上翔太】
12 不眠 【神田優太・高江洲義和】
13 せん妄 【井上真一郎】
14 瘙痒 【千貫祐子】
15 褥瘡 【大塚正樹】
16 接触皮膚炎 【加藤則人】
17 口腔内に用いる薬剤 【山中玲子】
18 処置時の鎮静 【又野早都子・金澤剛志】
3章  薬剤の中止
1 薬剤熱と薬疹 【石井義洋】
2 ポリファーマシー 【黒川智美・鵜木友都】
著者略歴
大塚 勇輝(オオツカ ユウキ ootsuka yuuki)
片岡 仁美(カタオカ ヒトミ kataoka hitomi)
タイトルヨミ
カナ:エビデンストジッセンヲジュウシシタシーンベツナイカビョウトウヒンヨウヤクノツカイカタ
ローマ字:ebidensutojissenojuushishitashiinbetsunaikabyoutouhinyouyakunotsukaikata

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