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9月22日発売予定

時事通信出版局

黙想のすすめ 心を鍛える最強のツール

心を鍛える最強のツール
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内容紹介
心を空(から)にする「瞑想」は意外と難しいものです。この本で紹介する「黙想」は、イメージするだけなので簡単!そして効果テキメンです。だまされたと思って一度やってみてください。新型コロナウイルス感染症により、不安や恐怖を抱えて生活している人は多く、うつ・不安、PTSDなど、さまざまなメンタルヘルスの不調が報告されています。本書はスポーツ選手や企業研修のメンタルトレーナーとして活躍している著者が、これらのストレスや症状を解消し、ポジティブになれる「黙想」という方法を教えます。
黙想とは、ある特定のイメージをすることによって、心と体の状態を整える手法です。人は肯定的なイメージを持っていれば心は病みませんが、否定的なイメージしか持てなくなると心が病んでしまいます。そこで、肯定的なイメージを持つための練習が黙想です。肯定的なイメージを繰り返すことで、脳の楽観的な部分が鍛えられて優位になり、内面が整えられ、希望が持てるようになるのです。
ここで教える黙想は、宗教やスピリチュアルとは関係なく、脳科学や心理学に裏付けされたものです。どのようにイメージすればいいのか、生活の中でどのように実践していけばいいのか、誰にでも取り組める方法を紹介します。
目次
はじめに――黙想をはじめる前と後
1章 黙想は心を鍛える最強のツールだった
2章 黙想の結果を出すために重要なこと
3章 黙想の実践
4章 現実を超高速で好転させる黙想の習慣
おわりに
著者略歴
加藤史子(カトウフミコ katoufumiko)
メンタルトレーナー(米国NLP協会認定)。中学校、高校と新体操選手(全国大会、インターハイ出場)、大学では、リズム体操(世界体操祭出場)選手として活躍。筑波大学卒業、千葉大学大学院学校教育臨床課程修了。企業研修講師を務める一方、プロスポーツ選手、企業管理職、教員、子ども、親向けなど、さまざまな場面でのストレスへの具体的なアプローチの方法を講演やワークショップで伝えている。講演は毎年100回を数える。著書に『Change The Label~人生を変える「自信」のつくり方~』(サンクチュアリ出版、2020年) 『あがっても大丈夫!3秒であがり症を克服する技術』(ごきげんビジネス出版、2018年)など多数。
タイトルヨミ
カナ:モクソウノススメ
ローマ字:mokusounosusume

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共立出版:小泉義晴 千葉雅史 内田ヘルムート貴大 
フォト・パブリッシング:諸河久 寺本光照 
鳥影社:山上一 
集英社:深緑野分 

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