近刊検索 デルタ

2022年12月12日発売

時事通信出版局

出版社名ヨミ:ジジツウシンシュッパンキョク

やっぱり悩ましい国語辞典

辞書編集者を困惑させる日本語の謎と不思議!
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内容紹介
大好評『悩ましい国語辞典』の第三弾! 「悩ましさ」が倍増
辞書一筋42年、『日本国語大辞典』の編集者はまだまだ悩んでいる!
「風邪」はなぜ「引く」と言うの?
なんで最後に出演する人は「トリ」?
「ヤブ医者」の「ヤブ」って何?
目次
■あばずれ【阿婆擦れ】〔名〕
 語源が不明な謎のことばだった!
■いのちのせんたく【命の洗濯】〔連語〕
 江戸時代は艶っぽいところでしたらしい!
■くしカツ【串カツ】〔名〕
 タマネギを挟んでいるかいないか、それが問題だ!
■ぐれる〔動ラ下一〕
 ハマグリ貝が語源だった!?
■さんかんしおん【三寒四温】〔名〕
 日本ではめったに起きない気象現象だった!?
■すっぴん【素っぴん】〔名〕
 美人のことを言う「べっぴん」との関係は?
■ちえねつ【知恵熱】〔名〕
 大人がこの熱を出すことはない?
■にほん、にっぽん【日本】〔名〕
 わが国の名前の正しい呼び方は?
■ほっこり〔副〕
 方言では正反対の意味になる!?
■むしょ【虫・六四】〔名〕
 刑務所の略語ではなかった!
著者略歴
神永 曉(カミナガ サトル kaminaga satoru)
【神永 曉】(かみなが さとる) 辞書編集者。元小学館辞典編集部編集長。1956年、千葉県生まれ。80年、小学館の関連会社尚学図書に入社。93年、小学館に移籍。尚学図書に入社以来、37年間ほぼ辞書編集一筋の編集者人生を送る。担当した辞典は『日本国語大辞典 第二版』『現代国語例解辞典』『使い方のわかる類語例解辞典』『標準語引き日本方言辞典』『例解学習国語辞典』『日本語便利辞典』『美しい日本語の辞典』など多数。2017年2月に小学館を定年で退社後も『日本国語大辞典 第三版』に向けての編纂事業に参画している。著書に『悩ましい国語辞典』『さらに悩ましい国語辞典』『美しい日本語101』(いずれも時事通信社)、『微妙におかしな日本語』『辞典編集、三十七年』(いずれも草思社)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ヤッパリナヤマシイコクゴジテン
ローマ字:yapparinayamashiikokugojiten

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