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2018年4月19日発売

星和書店

不安や心配を克服するためのプログラム 治療者用ガイド

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内容紹介
本書は,『不安や心配を克服するためのプログラム:患者さん用ワークブック』を使いこなしたい治療者のためのガイドブックです。
全般性不安障害(全般不安症)をもつ人やその傾向のある人のための,認知行動療法を使ったこの治療プログラムは,十数回のセッションに分けて提供され,個人でも少人数のグループでも行えるようにつくられています。患者さん用ワークブックの各章に沿って,治療のポイントなどが具体的にこまやかに解説されており,初学者でも十分使用可能な内容です。
著者略歴
リチャード・E・ジンバーグ(リチャード イー ジンバーグ richaado ii jinbaagu)
ノースウェスタン大学心理学部の准教授であり,Patricia M. Nielsen Researchの主任,ノースウェスタン大学のFamily Instituteにおける不安とパニックの治療プログラムのディレクターを兼任している。雑誌Journal of Abnormal Psychologyの次期副編集長でもある。
ミッシェル・G・クラスケ(ミッシェル ジー クラスケ missheru jii kurasuke)
1985年ブリティッシュコロンビア大学で博士号を取得し,その後,不安障害(不安症)の領域において160以上の論文や書籍を出版。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の心理学,生物行動科学の教授であり,UCLA不安障害研究プログラムの責任者。アメリカ不安障害学会の科学委員会の役員でもある。
デイビッド・H・バーロウ(デイビッド エイチ バーロウ deibiddo eichi baarou)
ボストン大学の心理学および精神医学の教授。同大学の不安関連障害センターの設立者であり,名誉所長でもある。アメリカ専門心理学委員会認定の臨床心理の資格を持ち,個人開業の臨床心理士として臨床を続ける。
伊豫 雅臣(イヨ マサオミ iyo masaomi)
千葉大学大学院医学研究院精神医学 教授。精神科医。1958年,東京都生まれ。1984年,千葉大学医学部卒業。1884年,千葉大学医学部附属病院神経精神科研修医。1986年,国立精神・神経センター精神保健研究所 薬物依存研究部 薬物依存研究室室長。1997年,浜松医科大学精神神経医学講座助教授。2000年,千葉大学医学部精神医学講座教授。2001年より現職。専門は臨床精神薬理,認知行動療法,疼痛性障害,薬物依存など。
沖田 麻優子(オキタ マユコ okita mayuko)
精神科医。医学博士。浜松医科大学医学部卒業。千葉大学医学部附属病院精神神経科にて後期研修後,渡米。ECFMG Certificate取得。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Division of Adult Psychiatryの気分障害クリニック,不安障害クリニック,ウィメンズライフセンターにて臨床に携わる。千葉大学大学院精神医学博士課程修了。2017年より,あしたの風クリニックに勤務。専門は不安障害,認知行動療法,女性のメンタルヘルス。
タイトルヨミ
カナ:フアンヤシンパイヲコクフクスルタメノプログラムチリョウシャヨウガイド
ローマ字:fuanyashinpaiokokufukusurutamenopuroguramuchiryoushayougaido

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星和書店の既刊から
メリレーヌ・クロアトル/著 リサ・R・コーエン/著 カレスタン・C・ケーネン/著 金吉晴/監修 ほか
小林聡幸/著・編集 須田史朗/著・編集 阿部隆明/著 黒鳥偉作/著 齋藤慎之介/著
デボラ・ファイン/著 ミシェル・A・ダン/著 神尾陽子/監修・翻訳 岩渕デボラ/翻訳
本日のピックアップ
日本評論社:升永英俊 
技術評論社:イーディーエル株式会社 平塚知真子、井上勝 青山司、島袋海 真鍋博美 
ユニプラン:ユニプラン編集部 公益財団法人東京観光財団他 
学文社:角南なおみ 

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