近刊検索 デルタ

2021年3月26日発売

青土社

コーチングの哲学 スポーツと美徳

スポーツと美徳
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内容紹介
よいコーチは試合を変えることができる。善いコーチは人生を変えることができる―。
コーチには哲学が必要だ!
感情過多のコーチ、抑制のないコーチ、無知なコーチ、獣的なコーチ、名誉心のつよいコーチ、スパルタ的なコーチ……。「勝利至上主義」に目がくらみ、暴力、ハラスメント、ドーピングなどがはびこる競技スポーツの現在。コーチングを通して善く生きることはいかにして可能か。そもそもスポーツにはどんな意義があるのか。アリストテレスの徳倫理学を手がかりに、「美徳なきコーチングの時代」を問いなおす。
著者略歴
佐良土茂樹(サロウドシゲキ saroudoshigeki)
タイトルヨミ
カナ:コーチングノテツガク
ローマ字:koochingunotetsugaku

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青土社の既刊から
マイケル・クロウリー/著 児島修/翻訳
マーク・ソームズ/著 岸本寛史/翻訳 佐渡忠洋/翻訳

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