近刊検索 デルタ

2021年5月25日発売

青土社

ブランダム 推論主義の哲学

プラグマティズムの新展開
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内容紹介
プラグマティズムの向こう側へ!
‟言葉の意味は推論が果たす役割で決まる”という「推論主義」の立場を打ち出したことで、プラグマティズムの議論をリードする、アメリカの哲学者ロバート・ブランダム(1950‐)。壮大な体系が醸し出す雰囲気、カントやヘーゲルをプラグマティズムに取りこむ斬新な解釈、その応用可能性などによって、言語哲学のみならず、さまざまな分野の研究者から熱い注目を集めている。議論の最前線に飛び込み、その哲学のコアにふれる、画期的入門書。
著者略歴
白川晋太郎(シラカワシンタロウ shirakawashintarou)
タイトルヨミ
カナ:ブランダムスイロンシュギノテツガク
ローマ字:burandamusuironshuginotetsugaku

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青土社の既刊から
マーク・ソームズ/著 岸本寛史/翻訳 佐渡忠洋/翻訳
マイケル・クロウリー/著 児島修/翻訳
森泉岳土/著・イラスト

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