近刊検索 デルタ

2021年7月27日発売

青土社

意識はどこから生まれてくるのか

意識はどこから生まれてくるのか(仮)
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内容紹介
エリック・カンデル氏、ダニエル・デネット氏推薦!
意識はどこから生まれてくるのだろうか。現在の神経科学が前提としている「意識は大脳皮質から生まれる」という前提が誤っていることを指摘し、客観的な研究と臨床からの主観的な報告の両方を対等に尊重していくという方法論によって、意識がどこから生まれてくるのかをという難問に挑む。神経心理学者であり、精神分析家でのある著者が、これまでの自身の研究の歩みをまとめながら、意識の謎を解明した注目の書。
著者略歴
マーク・ソームズ(マークソームズ maakusoomuzu)
岸本寛史(キシモトノリフミ kishimotonorifumi)
佐渡忠洋(サドタダヒロ sadotadahiro)
タイトルヨミ
カナ:イシキハドコカラウマレテクルノカ
ローマ字:ishikihadokokaraumaretekurunoka

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青土社の既刊から
ジュリアン・バーバー/著 川崎秀高/翻訳 高良富夫/翻訳
バリー・ストラウス/著 森夏樹/翻訳
マイケル・クロウリー/著 児島修/翻訳
マーク・ソームズ/著 岸本寛史/翻訳 佐渡忠洋/翻訳

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