近刊検索 デルタ

2018年8月3日発売

草思社

文庫 伊四〇〇型潜水艦 最後の航跡 上

草思社文庫
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
1945年8月29日未明、米潜水艦セグンドは想像を絶する巨大な艦影を発見した。
日本海軍が極秘裏に開発していた世界最大の潜水艦伊401潜だった――。

地球を一周半する航続能力をもち、攻撃機「晴嵐」3機を搭載する伊400型は、真珠湾に続く対米戦争の切り札として山本五十六が構想したものという。
米国のジャーナリストが、日米双方の資料を調べ上げ、存命する当事者に直接取材して、最高機密に包まれた巨大潜水艦の誕生から最期まで劇的な航跡のすべてを描く。


第1部 プロローグ 
 第1章 にらみ合い
 第2章 伊四〇一潜

第2部 建造準備
 第3章 誕生
 第4章 南部伸清 
 第5章 潜水空母
 第6章 本土攻撃の手応え
 第7章 挑戦

第3部 紛糾
 第8章 原案削減と復活
 第9章 南部の試練
 第10章 モグラ輸送
 第11章 晴嵐発進
 第12章 パナマ運河
 第13章 有泉龍之介
第14章 有泉への非難
 第15章 セグンド
 第16章 損失

第4部 任務
 第17章 南部と伊四〇一潜
 第18章 六三一空
 第19章 ファルプ、哨戒任務に
 第20章 呉
目次
第1部 プロローグ 
 第1章 にらみ合い
 第2章 伊四〇一潜

第2部 建造準備
 第3章 誕生
 第4章 南部伸清 
 第5章 潜水空母
 第6章 本土攻撃の手応え
 第7章 挑戦

第3部 紛糾
 第8章 原案削減と復活
 第9章 南部の試練
 第10章 モグラ輸送
 第11章 晴嵐発進
 第12章 パナマ運河
 第13章 有泉龍之介
第14章 有泉への非難
 第15章 セグンド
 第16章 損失

第4部 任務
 第17章 南部と伊四〇一潜
 第18章 六三一空
 第19章 ファルプ、哨戒任務に
 第20章 呉
著者略歴
ジョン・J・ゲへーガン(ジョン ジェイ ゲヘーガン)
ジョン・J・ゲへーガン ニューヨーク・タイムズの通信員を経て、コネチカット・マガジンに勤務。現在、SILOE研究所記録資料部門の専任理事。専門とするテーマは商業的には成功しなかったものの、時代に先駆けた革新的なテクノロジーの調査・報道で、とくに航空史、海洋エンジニアリングに詳しい。現在、リベラル系インターネット新聞ハフィントン・ポストでコラムを執筆するとともに、ニューヨーク・タイムズの科学欄、エア&スペース・スミソニアン、ワイアード、ポピュラーサイエンス、アビエーション・ヒストリー、サンフランシスコ・クロニクルなどに寄稿している。カリフォルニア在住。
秋山 勝(アキヤマ マサル)
秋山 勝(あきやま・まさる) 立教大学卒業。出版社勤務を経て翻訳の仕事に。訳書に、ジャレド・ダイアモンド『若い読者のための第三のチンパンジー』、ジョシュア・グリーン『バノン 悪魔の取引』、デヴィッド・マカルー『ライト兄弟』(以上、草思社)、ジェニファー・ウェルシュ『歴史の逆襲』、マーティン・フォード『テクノロジーが雇用の75%を奪う』(以上、朝日新聞出版)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。