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2018年8月3日発売

草思社

文庫 伊四〇〇型潜水艦 最後の航跡 下

草思社文庫
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内容紹介
戦局は悪化の一途をたどり、敗戦のときは刻々と迫っていた。

米国東海岸攻撃という当初の計画はパナマ運河爆撃へと変更され、それもまた西太平洋ウルシー泊地の米機動部隊への奇襲攻撃「嵐作戦」へと変更される。
第一潜水隊伊400潜と伊401潜は、最初で最後の攻撃作戦へと向かうが、その途上で運命の8月15日を迎える。
やがて米軍に拿捕された両艦は、徹底的な精査を受けたのちに雷撃処分を受け、その悲運の生涯を閉じたのだった。
そして60年後。オアフ島沖合の冥界から伊401潜、伊400潜がその姿を再び現す――。


第4部 任務(承前)
 第21章 逆境
 第22章 パナマへ
 第23章 出撃
 第24章 ファルプ、最後の任務
 第25章 七尾湾
 第26章 柿の味
 第27章 ジョンソン、指揮をとる
 第28章 「嵐」作戦

第5部 急務
 第29章 出撃
 第30章 航行
 第31章 混線
 第32章 天皇の声
 第33章 混沌
 第34章 逃亡
 第35章 迎撃
 第36章 戦利品
 第37章 報い
 第38章 監視班
 第39章 十番目の軍神
 第40章 苦渋
 第41章 解放
 第42章 回航
 第43章 再発見
 
エピローグ
目次
第4部 任務(承前)
 第21章 逆境
 第22章 パナマへ
 第23章 出撃
 第24章 ファルプ、最後の任務
 第25章 七尾湾
 第26章 柿の味
 第27章 ジョンソン、指揮をとる
 第28章 「嵐」作戦

第5部 急務
 第29章 出撃
 第30章 航行
 第31章 混線
 第32章 天皇の声
 第33章 混沌
 第34章 逃亡
 第35章 迎撃
 第36章 戦利品
 第37章 報い
 第38章 監視班
 第39章 十番目の軍神
 第40章 苦渋
 第41章 解放
 第42章 回航
 第43章 再発見
 
エピローグ
著者略歴
ジョン・J・ゲへーガン(ジョン ジェイ ゲヘーガン)
ジョン・J・ゲへーガン ニューヨーク・タイムズの通信員を経て、コネチカット・マガジンに勤務。現在、SILOE研究所記録資料部門の専任理事。専門とするテーマは商業的には成功しなかったものの、時代に先駆けた革新的なテクノロジーの調査・報道で、とくに航空史、海洋エンジニアリングに詳しい。現在、リベラル系インターネット新聞ハフィントン・ポストでコラムを執筆するとともに、ニューヨーク・タイムズの科学欄、エア&スペース・スミソニアン、ワイアード、ポピュラーサイエンス、アビエーション・ヒストリー、サンフランシスコ・クロニクルなどに寄稿している。カリフォルニア在住。
秋山 勝(アキヤマ マサル)
秋山 勝(あきやま・まさる) 立教大学卒業。出版社勤務を経て翻訳の仕事に。訳書に、ジャレド・ダイアモンド『若い読者のための第三のチンパンジー』、ジョシュア・グリーン『バノン 悪魔の取引』、デヴィッド・マカルー『ライト兄弟』(以上、草思社)、ジェニファー・ウェルシュ『歴史の逆襲』、マーティン・フォード『テクノロジーが雇用の75%を奪う』(以上、朝日新聞出版)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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