近刊検索 デルタ

2020年1月22日発売

晶文社

16歳のデモクラシー

受験勉強で身につけるリベラルアーツ
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
「高校での勉強は、人生に役立つ教養だ――」
民主主義を根源的に考える世界レベルの教養ゼミ。ファシズムに対抗しうる知の力とは。

「君たちが社会で活躍するころには、
日本のファシズム傾向は今より強まっているかもしれない。
過去の歴史を知ることは、現在を読むために必要だ――」

インテリジェンスの泰斗が高校生たちに呼びかけ、学校での授業内容をベースに世界と社会の見方を伝える。
デモクラシー論の古典であるラインホールド・ニーバー『光の子と闇の子』をテキストに、
ときに英語原文にもあたりながら、デモクラシーの本質を探究していく。
高校での勉強や大学入試のさらにその先を見据えた、たしかな教養を身につけるための全4講義。
力強く歩みだすための知力とはなにか。学びはじめ、学びなおし、学びつづける知的メソッド。

【目次より】
第1講 歴史の年号はなぜ重要なのか
第2講 デモクラシーの起源
第3講 世界戦争が起きるメカニズム
第4講 未来を見通す力をつける
目次
第1講 歴史の年号はなぜ重要なのか
第2講 デモクラシーの起源
第3講 世界戦争が起きるメカニズム
第4講 未来を見通す力をつける
著者略歴
佐藤優(サトウマサル satoumasaru)
作家、元外務省主任分析官。1960年生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館などを経て、95年より本省国際情報局分析第一課に勤務。主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、05年執行猶予付き有罪判決を受ける。09年最高裁で有罪が確定し、外務省を失職。13年執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失う。05年に発表した『国家の罠─外務省のラスプーチンと呼ばれて』で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。06年『自壊する帝国』で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。著書に、『「ズルさ」のすすめ』、『新・戦争論』、『私の「情報分析術」超入門』、『「知」の読書術』、『現代の地政学』、『ゼロからわかるキリスト教』、『知の操縦法』、『ファシズムの正体』、『君たちが忘れてはいけないこと』、『人生のサバイバルカ』、『佐藤優の挑戦状』、『世界宗教の条件とは何か』など多数。
タイトルヨミ
カナ:ジュウロクサイノデモクラシー
ローマ字:juurokusainodemokurashii

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

晶文社の既刊から
晶文社学校案内編集部/編集
佐藤友亮/著
じろまるいずみ/著
本日のピックアップ
北大路書房:民秋言 安藤和彦 米谷光弘 上月素子 大森弘子 
ミネルヴァ書房:大豆生田啓友 三谷大紀 
ミネルヴァ書房:ミネルヴァ書房編集部 
北大路書房:民秋言 安藤和彦 米谷光弘 中西利恵 大森弘子 長谷雄一 ほか
コロナ社:野村卓史 長谷部寛 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。