近刊検索 デルタ

2022年8月18日発売

信山社出版

出版社名ヨミ:シンザンシャシュッパン

沖縄担当2000日の記録

平成の沖縄振興
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内容紹介
◆沖縄振興の貴重な奮闘記◆  
冒頭の序文は、小和田恒、古川貞二郎、解題は五百旗頭真。同志「岡本行夫」から届いた4冊のファイルに背中を押され、当時の日記と資料を纏め上げた沖縄振興の貴重な奮闘記。リアルな人間関係と歴史の中から見た「沖縄返還から沖縄振興へ、沖縄とともに成すべきこと」。
目次
『沖縄担当2000日の記録―平成の沖縄振興』

  佐藤裁也(元・内閣参事官/NTT西日本監査役) 著

【目 次】

◇序文◇ 
■沖縄復帰50周年に寄せて〔小和田 恆〕
■沖縄担当2000日を活写した貴重な記録―本書を読んで沖縄の未来を考えよう―〔古川貞二郎〕

    * * *    

◇はじめに:「岡本行夫」からの伝言[令和2(2020)年4月24日]

◆第1章 宜野湾スピーチから名桜スピーチへ
 1 パンドラの箱が開いた
 2 宜野湾スピーチ
 3 国は約束を違えなかった
 4 過去への報いと現在の苦渋に対する償い
 5 日本は沖縄のために,沖縄は日本のために

◆第2章 復帰50周年に向けた振興の本質
 1 沖縄振興課題の視点・論点
 2 2段階の展開と時間軸の大切さ
 3 オンリーワンからナンバーワンへ
 4 沖縄の特殊事情・特別な措置
 5 3+2の大広域圏(地域情報圏)
 6 忘れてはならぬこと

◆第3章 名桜スピーチ[平成15(2003)年7月5日]
 1 僕でいいのかな?
 2 沖縄振興策展開の具体的なデータ
 3 名桜スピーチのバックグラウンド
 4 北部振興策の展開・成果
 5 橋本総理の思い

◆第4章 令和の時代,これからの沖縄振興
 1 名桜スピーチから20年を経て
 2 明るい傾向値
 3 課題として見えてきた傾向値
 4 基盤となる数値・条件
 5 傾向値が導く7つの課題と喫緊の課題
 6 令和の大きな8つの視点
7 令和の沖縄振興

◆第5章 沖縄担当奮闘の日々
 1 沖縄問題担当室の630日[平成8(1996)年10月~平成10(1998)年6月]
 2 沖縄郵政管理事務所の372日[平成12(2000)年7月~平成13(2001)年7月]
 3 沖縄担当政策統括官室の1096日[平成13(2001)年7月~平成16(2004)年7月]

◇おわりに:沖縄復帰50周年[令和4(2022)年5月15日]

    * * *    

◇解題◇
■歴史の中の沖縄返還と沖縄振興〔五百旗頭 真〕

    * * *

・参考文献・引用文献
・主要年表
著者略歴
佐藤 裁也(サトウ タツヤ satou tatsuya)
元 内閣参事官/NTT西日本監査役
タイトルヨミ
カナ:オキナワタントウニセンニチノキロク
ローマ字:okinawatantounisennichinokiroku

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