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12月7日発売予定

SBクリエイティブ

大人の語彙力ノート どっちが正しい?編

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内容紹介
●20万部突破の『大人の語彙力ノート』をより実践的に!

大好評いただいた「大人の語彙力ノート」。
「もっと語彙力を増やしたい」「もう少し高度な言葉があってもいい」といった読者の方の声を踏まえ、より実践的に語彙を増やせるものにしました。
一部クイズ形式を取り入れ、より読みやすくなっています。

●「語彙力を増やす」方法を実践トレーニング
後半には、齋藤先生による「語彙力を増やす」方法をもとに、
実践的に語彙力を増やせる章も設けました。

より楽しく実践的に語彙を増やせる1冊として、使えます。
目次
序章 その 「語彙力」間違ってます

第1章 その語彙力「その場では使えません
例)
【目上】
・了解しました → かしこまりました
・感心しました → 感銘を受けました
【冠婚葬祭】
・ご冥福をお祈り申し余す → 哀悼の意を表します

第2章 この言葉の意味、何が間違い?
例)
・確信犯 → 悪い人のことではありません
・他力本願 → 他人に頼る人のことではありません
・破天荒 → ただ豪快なだけではありません

第3章 その漢字、それで正しい?
例)
・「なにものにも代えがたい」 物? 者?
・才と歳 どっちを使う?
・「犯人のとくちょうは?」特徴と特長どちらを使う?

第4章 その読み方、どっちが正しい?
例)
・間髪 かんぱつ ではなく かんはつ
・他人事 たにんごと ではなく ひとごと
・凡例 ぼんれい ではなく はんれい

第5章 これ、正式にはなんて言えばいいんだっけ?
例)
・ウザい → うっとうしい
・きれる → 頭に血が上る 短気 カットする
・天然 → 生まれつき 根っから
・~の形になります(少々お待ちいただく形になります) → ~です(少々お待ちいただきます)
著者略歴
齋藤 孝(サイトウ タカシ)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー作家、文化人として多くのメディアに登場。著書多数。『語彙力こそが教養である』(KADOKAWA)は17万部を突破するベストセラーに。著書発行部数は1000万部を超える。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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