近刊検索 デルタ

2018年11月16日発売

集英社インターナショナル

日本の腰痛 誤診確率80%

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内容紹介
「初診お断り」のゴッドハンドが断言!!
本当に痛いのは腰ではないのに、脳が腰痛だと勘違いしてしまう。
じつに多様な原因から起こる痛み、その正体がわかれば痛みは消える!

痛みの現状
腰や肩、ひざなどの痛みが身体的な原因ではなく、人間関係や仕事のストレス、コミュニケーション不全などによって起こるケースが増えている。
痛みの不思議
痛みのせいで日常生活が送れないと訴える人が、夜にはちゃんと眠れている不思議な状態を著者は指摘する。起きているとき=意識が働いているときには痛みを感じるのに、眠っているときには消えているのだ。ストレスなどの影響で意識が痛みを生みだしている可能性が高い。
痛みの「誤診」とは?
医療現場では患者が痛いと言っている箇所を見もせず、原因を見つけようともせず「〜〜痛」という診断を下す医者が珍しくない。患者はその診断名にとらわれて余計に痛みを感じてしまう。これが本書でいう「誤診」のひとつだ。
カリスマ医師である著者が痛み予防・治療の最前線、最新理論を紹介するとともに、今日からできる痛み対策を伝授。
従来の痛み観を大転換させる1冊。


著者略歴 北原雅樹(きたはらまさき)
横浜市立大学附属市民総合医療センターペインクリニック診療教授。1987年、東京大学医学部卒業。帝京大学医学部附属病院助手、アメリカ留学、東京慈恵医科大学ペインクリニック診療部長などを経て現職。専門は難治性疼痛。TBS系「健康カプセル! ゲンキの時間」、NHK「ごごナマ 助けて! きわめびと」などテレビ出演多数。

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週刊コミタン! 20号


連載記事

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