近刊検索 デルタ

8月27日発売予定

秀和システム

令和の馬券会計学

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
競馬新書のレコードを塗り変えたあのベストセラー『馬券会計学』が、12年ぶりに単行本で帰ってきた!
勝負するのは2・3歳戦のみ。公認会計士の資格を持ちながら今もなお競馬だけでメシを食い続ける予想界きってのスペシャリスト・丸の内龍太郎が、ノーザンF1強時代の真相を一刀両断。現代競馬の病巣を鋭くえぐり出し、馬券で勝つための処方せんを明快に伝授していく。
「3つのルール」に「AX-BY」厩舎分類という強大な兵器が加わって、新馬戦が宝の山と化す様子を豊富な事例とともにレポート。 
「前走着順の悪い馬を狙う」未勝利戦の極意とは!? 勝者のメンタル、クラシック戦線の狙い方、社台Fの巻き返しはあるのかetc……競馬ファンの見たい知りたい情報が目白押し。巻末付録には「粉飾調教・厩舎別リスト」まで大盤振る舞い!
目次
はじめに 
第1章 巨大な力に支配された2019年クラシックの決算報告 
この「12年」で変わったこと……ノーザンF1強の大罪 
メディアも含めた競馬界〝統治〟の現実 
「高速馬場化」の裏でも闇の力が働いていた!? 
「使い分け」「ぶっつけ本番」の真実 
19年クラシック秘話……〝藤沢和ファーム〟の登場 
丸の内龍太郎の時代は終わった……のか 
第2章 ノーザンFはいかにして〝独裁者〟となったのか 
ノーザンFは「社台ファーム」だった 
本家に対し、分家ならではの戦いを挑んだノーザンF 
外厩全盛時代はJRAの失策が招いた!? 
ブラックボックス「外厩」のトリセツ 
2・3歳戦を制する者は古馬戦も制す 
JRAは我々を守ってくれない…… 
第3章 馬券で食べていくための「3つのルール」も進化した! 
競馬の「儲け」=会計の「利益」 
「3つのルール」その1……「新馬戦」「未勝利戦」で勝負せよ 
「3つのルール」その2……穴狙いに徹すること 
「3つのルール」その3……勝負レースを絞ること 
第4章〝粉飾〟を見抜く!最新の厩舎分析で新馬戦を撃墜 
競走馬の出発点「新馬戦」にこそ勝利のエッセンスが詰まっている 
まず調教読みの基本をマスターしよう
厩舎の「AB-XY」分類で新馬戦をしとめる! 
外厩での偽装・粉飾――ノーザンF馬の傾向と対策 
新馬のお宝「B-X」が中心、厩舎分析馬券実践編
「新馬戦」は最後の桃源郷 
第5章 2・3歳戦を堪能する!未勝利戦フルコース 
「前走着順の悪い馬」を狙うのが未勝利戦の醍醐味 
レース中の〝アクシデント〟に目を凝らす 
「ダートの短距離戦」が最も美味しい! 
差し届かず……からの次走一変 
芝でも美味しい未勝利戦
頭打ちの〝実績馬〟と冬に充電した前走大敗馬……どっちが強い? 
レース映像に映らない後方馬群は宝の山
ノーザンF馬を人気薄でしとめる方法 
相馬眼を磨く最善の方法はコレだ!
第6章 クラシック路線の中で美味しい馬券を獲る方法 
「オープン・1勝クラス」も新馬・未勝利戦の延長線上 
クラシックの行方……社台Fの反撃はあるのか 
第7章 最後の勝負はメンタル!「勝利の思考」とは  
「競馬」という恐怖の世界で…… 
これが「競馬で勝てる人の考え方」だ! 
デジタルでは辿り着けない競馬の本質 
章末コラム~「革命!新馬塾」塾生との質疑応答 
巻末特典【丸の内龍太郎の粉飾調教・厩舎別リスト/主要厩舎50】 
あとがき
著者略歴
丸の内龍太郎(マルノウチリュウタロウ)
1973年石川県生まれ。公認会計士。新馬・未勝利戦を中心に2・3歳戦に限定した穴馬券で勝負し、その戦術は競馬の王道をいくストロングスタイル。2005年に自ら立ち上げた『革命!新馬塾』では、2015年に年間回収率142.1%のレコードを更新。18年にも年間回収率123.5%を達成するなど、競馬予想界の常識を覆し続けている。塾生にその極意を教える傍ら、会計士の資格を持つ異色の馬券師としてメディアへの露出も多い。07年刊行の初著書『馬券会計学』は異例の大ヒットとなり、競馬新書の歴代ベストセラーに(アマゾン書籍総合で1位)。翌08年には『馬券会計学実践バイブル』を刊行、こちらもアマゾンで総合1位となった。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

本日のピックアップ
コロナ社:志堂寺和則 
現代人文社:山本晴太 川上詩朗 殷勇基 張界満 金昌浩 青木有加 
マイナビ出版:ポケットマニュアル編集部 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。