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2020年5月20日発売

秀和システム

体にうれしい果実酒・野菜酒・薬用酒200

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内容紹介
ホワイトリカー、ウイスキー、ウォッカなどで作る果実酒・野菜酒・花酒・ハーブ酒・薬用酒・変わり種酒のレシピを200も掲載! 毎日お酒を飲む人におすすめしたい、体にいい自家製酒の作り方を紹介しています。

ご家庭で手軽に楽しめるよう、小さめの保存容器で作れるレシピにしています。
また、ベース酒を変えることでバリエーションが無限に広がるので、ひとつの材料でいろいろな味を試したい人にもおすすめです。
目次
はじめに
はじめにお読みください
素材選びについて/ベース酒について
糖類について/副材料について
保存容器について/容器の消毒
漬けた後のコツ
お酒作りでやってはいけない“NG”行為

第1章 果実酒
[梅酒]
基本の梅酒
泡盛梅酒/ウイスキー梅酒/ウォッカ梅酒/ジン梅酒/日本酒梅酒/ブランデー梅酒(小)/ブランデー黒糖梅酒(大)/梅シロップ

[春の果物]
甘夏酒
いちご酒
清見酒
びわ酒

[夏の果物]
青パパイヤ酒
青ゆず酒
アメリカンチェリー酒
かぼす酒
さくらんぼ酒
ドラゴンフルーツ酒
ネクタリン酒
パッションフルーツ酒
プラム酒
ブラックベリー酒
ブルーベリー酒
プルーン酒
マンゴー酒
マンゴスチン酒
メロン酒
桃酒
ラズベリー酒

[秋の果物]
あけび酒
いちじく酒
オレンジ酒
柿酒
栗酒
カリン酒
グリーンレモン酒
ざくろ酒
サルナシ酒
スターフルーツ酒
すだち酒
梨酒
姫りんご酒
フェイジョア酒
へべす酒
ポーポー酒
むべ酒
メロゴールド酒

[冬の果物]
金柑酒
シークワーサー酒
スウィーティ酒
ダイダイ酒
デコポン酒
日向夏酒
仏手柑酒
みかん酒
焼きりんご酒
ゆず酒
りんご酒

[通年の果物]
アボカド酒
あんぽ柿酒
キウイフルーツ酒
グレープフルーツ酒
コーヒー酒
ドライあんず酒
ドライいちじく酒
ドライクランベリー酒
ドライプルーン酒
ドライマンゴー酒
パイナップル酒
バナナ酒
干し柿酒
ライム酒
冷凍ミックスベリー酒
冷凍ライチ酒
レモン巣蜜酒
フルーツミックス酒

第2章 野菜酒
青じそ酒
青唐辛子酒
赤じそ梅酒
赤じそレモン酒
あしたば酒
アロエ酒
ゴーヤー酒
コリアンダー酒
しょうが酒
セロリ酒
大根の葉酒(乾燥)
たまねぎ酒
トマト酒
にんじん酒
にんにくに酒
パセリ酒
干ししいたけ酒
ほじそ酒
まつたけ酒
ミニトマト酒
みょうが酒
山いも酒
山うど酒
山わさび酒
よもぎ酒(乾燥)
ルバーブ酒
れんこん酒
わさび酒
赤じそジュース
コラム 赤じそジュース、記録を作ろう

第3章 花・ハーブ酒
アップルミント酒
イタリアンパセリ酒
オレガノ酒
カモミール酒
菊花酒(生)
菊花酒(乾燥)
キンモクセイ酒
ジャスミン酒
セージ酒
スナップドラゴン酒
タイム酒(生)
タイム酒(乾燥)
ダンデライオン酒
ディル酒
ドライミント酒
ドライローズマリー酒
チャービル酒
つくし酒
スティックフェンネル酒
スペアミント酒
バードック酒
ハイビスカス酒
バジル酒
バラ酒
パンジー酒
藤の花酒
ブラックペパーミント酒
ブルーマロウ酒
マリーゴールド酒
ラベンダー酒
レモングラスの茎酒
レモングラスの葉酒
ローゼル酒
ローズヒップ酒
ローズマリー酒

第4章 お茶酒
ウーロン茶酒
ココア酒
日向当帰茶酒
マテ茶酒
モリンガ茶酒
緑茶酒
ルイボス茶酒

第5章 薬用酒
赤唐辛子酒
アニス酒
ういきょう(フェンネル)酒
ウコン酒(生)
葛根酒
甘草酒
カルダモン酒
キャラウェイ酒
金銀花酒
金針菜酒
クコの実酒
クマザサ酒(乾燥)
クチナシの実酒
クマザサ酒(生)
クミン酒
クローブ酒
黒豆酒
高麗人参酒
コリアンダー酒(スパイス)
サンザシ酒
シナモン酒
ジュニパーベリー酒
白きくらげ酒
石菖蒲酒
ターメリック酒
陳皮酒
タラノキ酒
田七人参酒
当帰酒
杜仲皮酒
なつめ酒
南天酒
蓮の実酒
八角酒
はと麦酒
バニラビーンズ酒
ヒマワリの種酒
びわの葉酒
花椒酒
紅花酒
松の実酒
松葉酒
メース酒
ゆりの根酒
龍眼酒
ローリエ酒
和山椒酒

第6章 その他のお酒
アーモンド酒
甘栗酒
カカオニブ酒
かつおぶし酒
カフェライムリーフ酒
カルメ焼き酒
くるみ酒
黒ごま酒
こんぶ酒
落花生酒

薬用酒Q&A
著者略歴
福光佳奈子(フクミツカナコ fukumitsukanako)
薬用酒レシピ開発者・野菜ソムリエプロ 札幌市生まれ。会社員時代に梅酒が大好きになり、梅酒作りを開始。趣味として、果実酒や野菜酒、ハーブ酒などレシピ数をふやしていく。激務により慢性不眠におちいったことがきっかけで、自分自身と向き合う作業を重ねる。体調を回復させたい一心で、野菜や果物など食材の栄養成分や機能を徹底的に分析。日ごろ、なにげなく食べている食材にはすべて「薬効」があることを知る。 薬用酒を単なる嗜好品としてではなく、薬効を理解し、“薬用のお酒”としてとり入れたことで症状はしだいに回復。それ以降、薬用酒への興味はさらに加速。スパイスやエディブルフラワーなど、とり入れる食材の幅は広がり続け、15年間で300種類以上のレシピを開発する。自身が主催する薬用酒セミナーでは、料理酒や保存食としての活用方法、引き上げた実の活用方法など薬用酒の幅広い用途を伝え、感動の声をいただいている。
タイトルヨミ
カナ:カラダニウレシイカジツシュヤサイシュヤクヨウシュニヒャク
ローマ字:karadaniureshiikajitsushuyasaishuyakuyoushunihyaku

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