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秀和システム

「悩みすぎる」人のトリセツ あなたとまわりの不安を一瞬で0にする

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内容紹介
「不安のパンデミック」を食い止める!
臨床数9万件をこえる大人気カウンセラーの最新作

「今後の将来が不安」
「人間関係がイヤ」
「失敗するのが怖い」
「人生が思い通りにならない」

世の中には無数の不安、心配、悩みがあって、尽きることがない。
たとえば年明け早々、再び首都圏や関西圏に緊急事態宣言が出された。
全国的な拡大についても、現時点で収束する見通しがつかない。

自分の将来を不安に思っている方も少なくないが、
人間、どうしても不安が大きくなり、
余裕がないときは「悩みすぎ」の状態になってしまう。

不安は伝染する…特に今はうつりやすくなっている

また、不安というのは伝染する。
平時では陽気な人、強気な人でも、
周囲の人が不安を抱くことで、
自身も不安になるケースが少なくない。

「友だちの相談を聞いているうち、自分まで悩むようになってきた」
「自分の仕事には影響がないのに、周囲に感化されて不安になってきた」
「心配性の同僚と話していたら、自分も些細なことで心配するようになった」

ただでさえ不安は伝染しやすいのに、
特に今はこの状態に陥りやすくなっている。

withコロナの時代は「悩みすぎる人」とのつき合い方を知っておく

以前までは自分の不安が解消されればOKだったが、
社会全体が不安に包まれている今は、
「自分だけよければいい」ではすまない。

そこで必要になってくるのが、
相手との距離の取り方や言葉のチョイス。

「悩みすぎる」人とのつき合い方を知っていれば、
自分の身を守るだけではなく、不安を抱きがちな相手にも効きます。

本書では、自分を含めた周囲の不安や悩みを解消することで、
問題の根本から解決する「Win-Winの方法」を伝授する。

【目次】
序章 まわりが「不安」であふれていませんか?
第1章 心配事の大半は頭の中でしか起こらない
第2章 人間関係の悩みを解決する「意外なヒント」
第3章  悩みすぎる隣人を救うことで自分も救われる
第4章 職場の「不機嫌」が一瞬でなくなる考え方
第5章  あなたのストレス源を活用して楽しく生きる
目次
序章 まわりが「不安」であふれていませんか?

 ●アドバイスしても否定され、こちらもイライラ
 ●悩みすぎる人には「10倍褒める」必要がある
 ●「悩み」に隠れている「怒り」に焦点を当てる
 ●なぜ「悩みすぎる」はうつってしまうのか?
 ●悩みすぎる人の取り扱い方は知っておくべき!
 ●ミラーニューロンが相手の「悩みすぎる脳」を真似する
 ●「悩みすぎる闇」に落ちてしまう前に

第1章 心配事の大半は頭の中でしか起こらない

◎「起こってもいない」将来の不安を拭う方法
 ●「起こってもいない」ことを次々と考えちゃう!
 ●「相手の孤独」を理解できれば解消できる

◎返信や「既読」が遅いと気になってしまう心理
 ●なぜLINEチェックをする人が気になるのか?
 ●気にしているようで、じつは「何も感じてない」

◎周囲の気分に振り回される人への対処法
 ●「敏感すぎる」人は花粉症のようなもの
 ●対応しようとすればするほど、自分も振り回される
 ●周囲の感情に振り回されている人は「怒っている」
 
◎いろんな人に相談しても悩みが解決しない理由
 ●「悩みの解消」から「正しさを判断」にすり替わる
 ●嫉妬合戦を作り出しているのは相談者本人
 ●「誰の意見がいちばんしっくりきたの?」で解決

◎いつも弱気な人と、どう接すればいいか?
 ●何を言っても「自信がない」で返されて疲れる
 ●母親から愛情で縛りつけられた果ての姿
 ●傾聴やアドバイスよりも「温かい目」が必要

◎「頼みごとを断れない」という人への処方箋
 ●自分の仕事を後回しにしてでも「断れない!」
 ●頼まれた瞬間に「悪夢」を描き「現実」と見る
 ●なぜ「相手も自分と同じ人間だ」と思えないのか?
 ●一緒に「悪夢のホラー映画」を怖がろう

◎何回も確認する「気にしい」を慰めないで!
 ●トイレットトレーニングを厳しくされると……
 ●「何度も確認しなきゃ!」ができあがるまで
 ●慰めれば慰めるほど、相手は不安になってしまう
 ●何度も確認してくる人の「親」の座から降りる

◎「人見知り」の友人や同僚にアシストを決める
 ●「知らない人に評価されるのは不安」で人見知りに
 ●「相手の内面はどんな動物なのか?」を見極める
 ●「相手がどんな人か観察してみて!」の一言が効く

第2章 人間関係の悩みを解決する「意外なヒント」

◎愚痴が多い人に辟易しなくなる考え方
 ●なんで「当たり前の幸せ」に気づかないの?
 ●「当たり前の幸せ」を感じられない人に感謝する

◎「老い」を受け入れられない人との接し方
 ●「老い自慢」できないのは理由がある
 ●「私は老いた」と受け入れられる人との違い
 ●遺伝子が「受け入れられない」とささやいている

◎行列や人混みが苦手! 苦手になってきた!
 ●遺伝子に影響されて「苦手」となってしまう
 ●「引きこもりのタンパク質」が原因の場合もある
 ●「人混み浴」が脳内のタンパク質を減らす

◎「置かれた場所で咲く」には二つの意味がある
 ●あなたや同僚はどんな環境にいるのか?
 ●適切な場所で咲くか、どこでも花を咲かすか
 ●環境によって「置かれた場所」は異なる
 ●温室育ちも雑草も、それぞれのよさがある

◎過去の失敗と向き合う方法
 ●なぜ「リアルの失敗」はあとに引きずるのか?
 ●「自分の失敗を見ていた人」の気持ちを考えてしまう
 ●記憶が美化されない理由は周囲の人々にあった
 ●閻魔大王を避ければ、失敗は学習の機会となる

◎「昔はよかった」という思考を変えるには?
 ●「昔はよかった」という人は若返ればいい!
 ●「昔はよかった」の正体は、老化遺伝子のスイッチ
 ●「老いのスイッチ」をオフにできた女性のケース

◎テレビやネットに不安をあおられないために
 ●不安をあおられる原因は赤ちゃん時代にあった
 ●「ミルクのタイミングがずれている」で血糖値が安定

第3章 悩みすぎる隣人を救うことで自分も救われる

◎ちょっと注意しただけで凹む人への伝え方
 ●「ちょっと注意しただけ」は自分だけ?
 ●「相手の文化を学ぶ」姿勢が必要
 ●異文化を知るつもりで、相手に聞いてみる

◎妻(夫)を大事にしているのに相手は不満?
 ●愚痴をこぼせばこぼすほど関係は悪化する
 ●男女間の愛は必ず「ギブアンドテイク」が伴う
 ●「ストレスを請け負う側」がいることを忘れない

◎結果が出ていない同僚に、どう接すればいい?
 ●哀れに見えた氷山の下には巨大なプライドが!
 ●「助けよう」と思っていたほうがうつ状態に……
 ●「あいつの底にはものすごいプライドがある!」

◎「ストレス耐性が低い人」を励まさない
 ●注射されて泣いちゃう子の20年後、30年後
 ●「ストレス耐性の低さ」が我が身を守る
 ●職場の環境を改善する「大切な指標」にさえなる
 ●それでもストレス耐性を高めたい場合の特効薬

◎優柔不断で決断力がない人に振り回される!
 ●「自信がない人」を演じて解毒してもらっている
 ●相手の「解毒能力」を上げると決断力も上がる
 ●自分も優柔不断で決断力がない人になっていた?

第4章 職場の「不機嫌」が一瞬でなくなる考え方

◎物事を前向きに捉えるためのクセって何?
 ●物事を後ろ向きに捉えてしまう二つのパターン
 ●ますます「後ろ向きのほうがいい」となっていく
 ●「防壁の隙間に注目するクセ」を身につける

◎「自分で決められない」人への即効アドバイス
 ●こうして「自分の基準」がわからなくなっていく
 ●社会適応するためには、まわりに合わせればいい
 ●「あえて失敗する」ことで「自分の基準」が見つかる
 ●アドバイスに素直に従うだけで解決する
 
◎「○○するべき」という考えの捨て方
 ●真面目に真剣にやっていればいいことがある?
 ●「世間様は意外と優しい」と言ってあげよう
 ●「○○するべき」を欠かしても何も起こらない

◎自信がない人が、自信を持つまでのプロセス
 ●「現実社会」が自信を奪う
 ●自信の有無は「お金を稼げているか」で決まる
 ●「10年続けたら楽しい!」ことで自信が湧く

◎集中力のない同僚を集中させる方法
 ●集中できない人は意外にも完璧主義者
 ●その人の机って、散らかってないですか?
 ●「完璧主義で効率は上がるの?」と問いかける

◎焦りやすい、慌てやすい人の意外な真相
 ●焦ったり慌てたりで、純粋さをアピールしている
 ●「ドジっ子」を演じても愛されないと自覚して
 
第5章  あなたのストレス源を活用して楽しく生きる

◎生理的に嫌いな人は「あなたの財産」になる
 ●嫌いな相手が「想像力」を与えてくれる
 ●嫌いな上司が「想像力の源」になってくれた

◎自分の考えを押しつけてくる人とのつき合い方
 ●そもそも相手の言う通りには行動しないはず
 ●相手の意見をスルーすることに罪悪感がある?
 ●押しつけてくる人は「自己憐憫」に浸りたいだけ

◎なぜ、スマホに依存してしまうのか?
 ●意志の強弱ではなく、お節介焼きの有無が問題
 ●身近や脳内に「お節介焼き」がいる!
 ●お節介を焼き返すことでホルモンの分泌を抑える

◎「電車が怖くて乗れない!」という人へ
 ●電車に乗らないでいると、ますます乗れなくなる
 ●「みんな電車に乗るのが怖い」と気がつこう

◎ブラックな会社からの「最高の脱出法」
 ●「悪いことを想像したら現実になる」を逆手にとる
 ●「はったり」を使って強気に夢を想像する!
著者略歴
大嶋信頼(オオシマノブヨリ ooshimanobuyori)
大嶋信頼(おおしま・のぶより) 心理カウンセラー、株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役。 米国・私立アズベリー大学心理学部心理学科卒業。ブリーフ・セラピーのFAP療法(Free from Anxiety Program)を開発し、トラウマのみならず多くの症例を治療している。 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務するかたわら、東京都精神医学総合研究所の研修生として、また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。 嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長を経て、株式会社アイエフエフ代表取締役を務めた。臨床経験のべ9万件以上。 著書に『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』(以上、すばる舎)、『「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法』『誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本』(以上、PHP研究所)、『無意識さん、催眠を教えて』(光文社)、『本当の私よ こんにちは』(青春出版社)、『こころのソーシャルディスタンスの守り方』(主婦の友社)など多数。
タイトルヨミ
カナ:ナヤミスギルヒトノトリセツアナタトマワリノフアンヲイッシュンデゼロニスル
ローマ字:nayamisugiruhitonotorisetsuanatatomawarinofuanoisshundezeronisuru

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