近刊検索 デルタ

10月27日発売予定

九州大学出版会

近代日本洋画史再考

「官展アカデミズム」の成立と展開
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内容紹介
明治40年の文部省美術展覧会開設以降、「官展アカデミズム」は近代日本美術の主流として、功罪含めて大きな影響力を持ち続けたが、戦後日本の美術史研究では否定的に捉えられ、長らく等閑視されてきた。本書では、「官展アカデミズム」を多面体ととらえたうえで、官展系作家の岡田三郎助・中澤弘光・中村研一らの作品分析を通じて、近代日本洋画における「官展アカデミズム」の成立と展開を辿り、その歴史的意義や重要性を俯瞰的な視点から再評価する。
著者略歴
高山 百合(タカヤマ ユリ takayama yuri)
タイトルヨミ
カナ:キンダイニホンヨウガシサイコウ
ローマ字:kindainihonyougashisaikou

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九州大学出版会の既刊から
リチャード・オヴァリー/著 加藤洋介/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
集英社:堂場瞬一 
えにし書房:マーガレット・マクミラン 真壁広道 
玄光社:CMNOW編集部 大塚素久(SYASYA) 
講談社:藤本ひとみ 
主婦の友社:橋本将吉 

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