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2018年6月20日発売

トランスビュー

本屋な日々 青春篇

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内容紹介
プロの書店員のほかは読む機会が少なかった好評連載がついに単行本化。
津々浦々の「本屋」を通して人と社会を描き出す、石橋毅史のライフワークがここに結実。
第一弾は、情熱にかられて「本屋」となった若者たちの群像『本屋な日々 青春篇』

以後続刊―
刻々と変化する状況にあらがう本屋たちの姿を描く。『本屋な日々 風雲篇』
壮年となった本屋たち、かれらの激闘が次の世代にのこすものとは―。『本屋な日々 激闘篇』
夢幻の本屋か現実かー、本屋と本をめぐる掌編。『本屋な日々 番外編』
目次
この旅の向こう

伝える本屋

そこにある本屋

出会いの本屋

青春の本屋

いつか辿りつく場所

あとがき
著者略歴
石橋毅史(イシバシ タケフミ)
一九七〇年、東京都生まれ。日本大学藝術学部卒業。出版社勤務を経て、九八年に新文化通信社入社。出版業界専門紙「新文化」の記者、編集長を務める。二〇〇九年十二月に退社、フリーランスとなる。著書に『「本屋」は死なない』(新潮社)、『口笛を吹きながら本を売る』(晶文社)、『まっ直す ぐに本を売る』(苦楽堂)。注文出荷制出版社による共同DM「今月でた本・来月でる本」に「本屋な日々」を連載中。

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連載記事

発売してから、どうですか(仮)

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