近刊検索 デルタ

2020年10月8日発売

スタイルノート

基礎からわかるSinger Song Writer Lite 10

はじめてDAWに触れる人から使いこなしたい人まで
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
パソコンで音楽を作るためのDAW(DTM)ソフト、Singer Song Writer Lite 10(SSWL10)のメーカー公認の総合実用ガイドブック。はじめてDAWソフトを使う人やはじめてSSWL10を使う人にも分かりやすいように、初心者がつまづきやすい機器の接続や設定部分、SSWL10で作品を作っていく方法をわかりやすい手順で解説。本書ではインストールの準備や機器の接続方法、音色の選び方や入力した音符の入力編集方法、SSWL10の持つ多くの機能の使い方、録音の仕方、オーディオデータの編集方法、ボーカロイドに歌わせる方法、そして、仕上げのミックスとマスタリングや譜面の印刷までカバー。はじめて使う人から、前バージョンを使いこなしていた人にも、参考になる情報がたくさん書かれている。
目次
■序章■イントロダクション
Singer Song Writer Lite 10でできること
--音符の入力と編集(MIDIデータ)
--オーディオレコーディングと編集(オーディオデータ)
--楽曲制作を助けてくれる便利な機能
--ボーカロイドと連携できる
--ミキシングとマスタリング
--楽譜の作成
新機能紹介
--スタート画面
--コードパッド
--コード名入力
--ビートエディタ
--新しく追加されたプラグイン
--ピアノロールエディタの機能強化
--ノートパレットにLock ボタンを追加
--移調楽器の設定で#かbのどちらで表示するかの指定が可能に
--自動バックアップ機能
--はじめに

■1章■Singer Song Writer Lite 10を使うには
1 Singer Song Writer Lite 10とはどういったソフトなのか
--音符の入力と編集(MIDIデータ)
--歌声や楽器の生演奏の録音と編集(オーディオデータ)
--音楽ソフトはDAWと呼ばれています
---Singer Song Writer Lite 10=DAW
2 MIDIデータとオーディオデータとは
--MIDIデータとは
--オーディオデータとは
3 制作環境を整えよう
--パソコンの性能
---CPU/メモリ/ハードディスク空き容量/まとめ
--周辺機器
---オーディオインターフェース/MIDIキーボード/外部音源(ハードウェアの音源)/MIDIインターフェース/スピーカー&ヘッドフォン
4 インストールするものを確認してみよう
--ソフトの購入方法
---ダウンロード版/パッケージ版
--インストーラの入手方法
--インストーラの起動
--インストールされるものと注意点
---インストールのメニュー画面
5 機能比較表

■2章■音を出すための設定をしよう
1 オーディオポートの設定(音の入力と出力の設定)
2 MIDIポートの設定(外部音源や内蔵音源INVSCの設定)
--外部音源を使用する場合はこちらの準備をしましょう
3 MIDIポートの設定(MIDIキーボードを接続する設定)
4 音が鳴らない時のチェックポイント
--「パソコン」だけでSinger Song Writer Lite 10を使う場合
--「パソコン」+「オーディオインターフェース」で
--Singer Song Writer Lite 10を使う場合
--「パソコン」+「外部音源」で
--Singer Song Writer Lite 10を使う場合

■3章■デモソングを聞いてみよう
1 デモソングの開き方
2 デモソングの再生方法
--プレイパネルの出し方
--プレイパネルの操作説明
---音が出ない場合は確認してみましょう
3 ソロボタンとミュートボタン
--ソロボタンの使い方
--ミュートボタンの使い方
4 デモソングの閉じ方

■4章■自動アレンジ機能を使った楽曲制作の流れを体験してみよう
0 準備
---〈始める前にこちらを確認しましょう〉
1 ソングファイルを作成する
2 ソングファイルを保存するには
3 メロディの入力(音符の入力と編集、音色の選択、ソングの再生)
--音符の入力と編集
--音色の設定
--ソングの再生
4 コードネームの入力
5 EZアレンジ機能を使って自動で伴奏を作成
6 ミキサー画面でミキシング
7 完成した楽曲をオーディオファイルとして保存する

■5章■各種ウィンドウを覚えよう
1 ソングエディタ
--ソングエディタ画面の出し方
--ソングエディタ画面説明
2 スコアエディタ
--スコアエディタ画面の出し方
--スコアエディタ画面説明
3 ピアノロールエディタ
--ピアノロールエディタ画面の出し方
--ピアノロールエディタ画面説明
4 ミキサー
--ミキサー画面の出し方
--ミキサー画面説明
5 譜面作成エディタ
--譜面作成エディタ画面の出し方
--譜面作成エディタ画面説明
6 ウェーブエディタ
--ウェーブエディタ画面の出し方
--ウェーブエディタ画面説明
7 キーボードウィンドウ
--キーボードウィンドウの出し方
--キーボードウィンドウ画面説明
8 ギターフレットウィンドウ
--ギターフレットウィンドウの出し方
--ギターフレットウィンドウ画面説明

■6章■新規ソングの作成と音符の入力
1 新規ソングの作成
--スタート画面の出し方
--スタート画面の画面説明
--「新規作成」を使ってソングファイルを作成する手順
--「テンプレート」を使ってソングファイルを作成する手順
--「新規ソング設定ウィザード」の使い方
2 ファイルの開き方
3 トラックの追加と削除
--トラックの追加
--トラックの削除
4 拍子、調(キー)、テンポの設定
--拍子と調の設定
--テンポの設定
5 マウスを使った音符入力
--スコアエディタ編
--ピアノロールエディタ編
6 データを間違って入力した時の対処法
--元に戻す
--消しゴムで消す
7 MIDIキーボードを使った入力方法
--ステップ入力編
--リアルタイム入力編
8 リアルタイム入力で入力した演奏データのタイミングを修正するには
--クォンタイズのかけ方
--録音時にクォンタイズしながら録音する
9 ソングの保存
--自動バックアップ機能(新機能)

■7章■いろいろな音符の入力方法
1 休符の入力
2 連符の入力
3 シャッフルのリズムで入力
4 臨時記号(#、b等)の入力
5 スタッカートの入力
6 タイの入力
7 スラーの入力

■8章■音色の設定方法
1 MIDIトラックに音源を設定する
--Singer Song Writer Lite 10で使用できる音源
--MIDI トラックに音源を設定する手順
--起動しているプラグインシンセの確認と削除( 停止)
2 「INVSC1」「INVSC 2」「INVSC_M」での音色の選び方
--音色を設定する手順
--音色情報の編集
--1つのマルチティンバー音源を複数のパートで使う方法
3 「Hyper Canvas」での音色の選び方
4 外部音源での音色の選び方
5 「LinPlug Alpha 3」での音色の選び方
6 「LinPlug Organ 3」での音色の選び方
7 「LinPlug Octopus」での音色の選び方
8 「UVI Model D」での音色の選び方
9 有料、無料使い倒そう VST対応のソフト音源やエフェクタの追加方法
--インストールが必要なVST
--インストールの必要がないVST

■9章■MIDI データの編集
1 音の強さ(ベロシティ)の編集
2 音の長さ(ゲートタイム)の編集
3 MIDIデータのコピー&ペースト
--ソングエディタでのコピー&ペースト
--スコアエディタでのコピー&ペースト
4 コントロールチェンジ情報の入力と削除
--コントロールチェンジ情報の入力手順
--コントロールチェンジ情報の仕組み
--コントロールチェンジ情報の削除
5 ピッチベンドの入力
--ピッチベンドの入力手順
--ベンドレンジとは
--ベンドレンジを初期値の全音からオクターブに変える手順

■10章■譜例を入力してMIDI 編集のさまざまな機能を体験してみよう
1 コードトラックにコード名を書き込む
2 ドラムパートを入力してみよう
--ドラムパターンをループさせるには
3 音部記号を変えてベースパートを入力してみよう
4 和音入力ツールでギターパートを入力してみよう
--和音入力ツールを使った入力の手順
--MIDI プラグインでギターストロークを再現
5 オートニュアンス入力を使ってみよう
6 ミキサーを使ってミックスしてみよう
--ボリュームとパンの調整
--MIDI エフェクトのリバーブとコーラスの調整

■11章■曲作りを支援するさまざまな便利機能
1 鼻歌機能シングtoスコアを使ってメロディを入力
2 コード判定機能でメロディからコード進行を判定する
3 コードパッドを使ってコード名を入力する
--コードパッドの概要
--コードパッドの使い方
4 コードパネルに用意されているコード進行を使ってみよう
5 アレンジパネルで伴奏を作成
6 フレーズ機能を使ってアレンジを作ってみよう
--MIDI フレーズをフレーズエディタで編集
7 一瞬のヒラメキを逃さないプール機能
8 アレンジの手助けをしてくれるスケールウィンドウ
9 カラオケのようにキーを変えてみよう(移調の仕方)
10 小節の挿入と削除
11 BGM生成機能を使った自動作曲

■12章■録音してみよう
1 エレキギターを録音してみよう
2 マイクを使ったボーカルの録音
3 エフェクトのかけ方と削除方法(インサーションエフェクト)
--エフェクトのかけ方
--エフェクトの削除方法
4 エフェクトのかけ方と削除方法(センドエフェクト)
--エフェクトのかけ方
--エフェクトの削除方法
---FXトラックで起動したプラグインエフェクト(センドエフェクトとして使っていたプラグインエフェクト)を削除する場合
5 ボーカルエディタで録音した歌の音程を補正しよう
--音程とタイミングを自動で修正する
--ビブラートの編集
--手書きで音程を修正する
--ロールバーを使った修正
---タイミングや長さの調整/ロールバーの分割/ロールバーの結合
6 ボーカルパートにかけるプラグインエフェクトの使用例
--イコライザー
---録音した歌がこもって聞こえたり、伴奏に馴染まない時/録音した歌が伴奏に埋もれて聞こえづらい時
--コンプレッサー
---録音した歌の音量レベルを揃えたい時
--ディエッサー
---耳障りなサ行(サシスセソ)の歯擦音が目立つ時
--リバーブ
---歌声に残響を付けたい時
--ディレイ
---歌声に残響を付けたい時/左右に広がりを付けたい時
--エフェクトをかける順番
---インサーションエフェクトでは/センドエフェクトでは
7 新しく追加されたプラグインエフェクト
--Chorus2
--Phaser

■13章■オーディオデータの編集
1 音楽CDからパソコンに楽曲を取り込む
2 オーディオファイルの読み込み
3 オーディオクリップの編集
--編集ツールの切り替え方法
--シチュエーション/矢印カーソル/リージョン選択/コントロール入力
--コピー、カット
---〈クリップ全体のコピー、カット〉/〈クリップの一部分をコピー、カット〉
--ペースト、マージ
--分割、結合
--〈オーディオクリップの分割〉/〈オーディオクリップの結合〉
--消去
--オーディオクリップの音量を下げる
--オーディオクリップをループさせる
4 ウェーブエディタを使った編集
--ウェーブエディタ画面の出し方
--編集ツールの切り替え方法
--編集カーソル/横方向拡大/縮小カーソル/サンプル修正カーソル
--編集範囲の選択
---〈選択範囲のゼロクロス補正〉
--カット、トリム(切り抜き)、コピー
--ペースト、マージ
--消去
--オーディオデータを開始/ 終了するポイントの設定
--波形の大きさを変える(ノーマライズ)(ゲイン)
---〈ノーマライズ〉/〈ゲイン〉
--フェードイン/フェードアウト
--リバース
--プラグインエフェクトを使った編集
--ウェーブエディタで編集したものを保存する
5 MIDIトラックをオーディオ化するには
6 オーディオデータをMIDIに変換
7 パソコンの負荷を抑えるトラックのフリーズ機能
8 ビードエディタを使った編集
--ビートエディタの開き方
--アタックラインを使ったデータ編集
---アタックライン上段のオレンジ色の線の部分をドラッグして編集/アタックライン下段の青色の線の部分をドラッグして編集/アタックラインの追加と削除/自動でタイミングを修正する(クォンタイズ)
--ビートエディタでできることいろいろ
---ドラッグして移動/コピー&ペースト/削除
--ビートエディタで編集したデータを保存する

■14章■ボーカロイドエディターと連携させてみよう
1 スコアエディタで歌詞を入力するには
2 入力したメロディと歌詞をVOCALOID4 Editorに読み込ませるには
3 ボーカロイドエディターで作成した歌声をSinger Song Writer Lite 10に読み込ませるには
--ボーカロイドエディターで作成した歌を
--WAV(Waveファイル)に保存する手順
---VOCALOID4 Editorでの手順/VOCALOID5 Editorでの手順
--ボーカロイドエディターで保存した歌(WAV)をSinger Song Writer Lite 10に読み込ませる手順
4 VOCALOID4 Editorと同期させる(ReWire)
5 VOCALOID5 Editorと同期させる

■15章■ミックスとマスタリング
1 ミックスとは?
--ミックスの流れ
2 ミキサーを使ったミックスの作業例
3 オートメーションを使ってみよう
4 マスタリングエフェクトの使い方
5 作った曲をWAVやMP3ファイルとして書き出す
6 CD作成
7 SSW NET-STAGEで楽曲を公開しよう
--「SSW NET-STAGE」でできること
--SSW NET-STAGE に繋げよう
--登録されている作品を聴いてみよう
--オリジナル曲を公開するには

■16章■譜面作成
1 印刷用の譜面を作るには
--譜面作成の流れ
--譜面作成が目的の場合は
--符尾の向き/連符表示の向き/段の表示/スタッカートの向き/アクセントの向き/テヌートの向き
--譜面作成エディタでできること
2 弱起の設定(不完全小節)
3 移調楽器の設定
4 譜面作成エディタでレイアウトを調整する
--譜面作成エディタの開き方
--譜面に表示させるものの選択
--画面右下の「+」「-」ボタンで
--楽譜の表示サイズや一段に入る小節数を調整
--段の間隔の調整
--マーカー、テンポ、コード名、小節番号、歌詞などの位置の調整
5 曲のタイトルを入れてみよう
6 ヘッダーとフッターの設定をしよう
7 余白の設定をしよう
8 譜面の印刷

■よく使うオススメショートカットキー
■索引
著者略歴
平賀 宏之(ヒラガ ヒロユキ hiraga hiroyuki)
ローランド・ミュージック・スクールで作編曲、コンピューターミュージックを学ぶ。作編曲、シンセサイザーのマニピュレーター、DAWソフト攻略本の執筆、さまざまなDAW の認定講師としてセミナーなど各方面で活動中。また、ローランド・ミュージック・スクール講師資格の認定オーディションや各種研修会も担当し後進の育成にも力を注ぐ。インターネットを使ったオンラインミュージックスクール オトマナビ代表、MIDI検定資格指導者、ローランド・ミュージック・スクール指導スタッフ講師、トート音楽院講師。
タイトルヨミ
カナ:キソカラワカルシンガーソングライターライトテン
ローマ字:kisokarawakarushingaasonguraitaaraitoten

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

スタイルノートの既刊から
八木良太/著
久岡加枝/著
スタイルノート楽譜制作部/著
中田喜直子どもの歌研究会/編
本日のピックアップ
シーエムシー出版:森川敏生 
北大路書房:コーシン・ペイリー・エリソン マット・ワインガスト 小森康永 栗原幸江 ほか
みすず書房:ロラン・バルト 三好郁朗 
技術評論社:リンクアップ著小川ひとみ監修 
コロナ社:電子情報通信学会 益一哉 天川修平 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。