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2021年6月16日発売

ソーテック社

はじめて学ぶ AutoCAD 2022 作図・操作ガイド LT2021/2020/2019/2018/2017/2016対応

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内容紹介
学校採用No.1のAutoCAD入門書の定番ロングセラー! 最新バージョンに対応


本書は、初めて使う方も無理なく作図ルールと基本機能を習得できるよう、わかりやすい言葉でAutoCADの操作と作図の方法を手順を追って解説しました。

また、実際の作図を体験できるように例図を使い、作図過程を再現しながら解説しているので、その説明を読みながら実際に描いてみて下さい。より理解度がアップするはずです。
ひととおり作図の流れが把握できたら、早速実際の平面図の製図に挑戦してみましょう。

多くのシチュエーションで作図を経験することで、習得までの時間が短縮されます。
AutoCADは、機能が多くいろいろなことができますが、基本機能や設定方法、作図ルールを先にしっかりマスターしておくことが習得の近道です。

従来のAutoCAD LTがAutoCADに統合され、2D作図のみならず、待望の3Dモデリング、ビジュアライゼーションなどが使えるようになりました。
説明には、AutoCAD 2022を使っていますが、AutoCAD LT 2021/2020/2019/2018/2017/2016をお使いの方も同じように、操作を進めることができます。

本書は数多くの初心者向けのスクールのセミナー、専門学校の授業で採用されています。
目次
【Part1】AutoCAD の基本操作
1-1 AutoCAD を始めよう
1-2 AutoCAD の画面構成と役割
1-3 リボンとアプリケーションメニュー
1-4 マウスの操作
1-5 図面の作成とファイル管理

【Part2】図形を描画する
2-1 AutoCAD 操作の基本ルール
2-2 直線を描く
2-3 円を描く
2-4 円弧を描く
2-5 図形を削除する
2-6 操作をやり直すには
2-7 画面表示の大きさを変える
2-8 四角形、正多角形、楕円を描く
[練習問題1]

【Part3】図形を編集する
3-1 図形を選択する方法
3-2 図形を移動する
3-3 図形を複写する
3-4 図形の大きさを変更する
3-5 かどの処理をする
3-6 図形の一部分を削除する
[練習問題2]

【Part4】画層の管理と操作
4-1 画層の管理
4-2 画層を使いこなす

【Part5】文字と寸法線を入力する
5-1 モデル空間とペーパー空間
5-2 文字を入力する(モデル空間)
5-3 寸法線を入力する(モデル空間)
5-4 平面図を描いてみよう

【Part6】レイアウトとペーパー空間
6-1 レイアウトの基本操作
6-2 複数の尺度で表示する
6-3 尺度の違う図形に同じ大きさで寸法線を表示する
6-4 尺度の違う図形に同じ大きさで文字を表示する

【Part7】印刷
7-1 印刷確認と印刷の実行
7-2 印刷スタイルの設定

【Part8】効率よく作業する
8-1 テンプレート
8-2 他の図面から図形を複写する
8-3 ブロック
8-4 ダイナミックブロック
8-5 ハッチング
8-6 表を作成する
8-7 2点間の中点を拾う(一時OSNAP)
8-8 図面情報・計測機能
8-9 データ交換

INDEX
著者略歴
鈴木孝子(スズキタカコ suzukitakako)
タイトルヨミ
カナ:ハジメテマナブ オートキャド ニセンニジュウニ サクズ ソウサガイド  エルティーニセンニジュウイチ ニセンニジュウ ニセンジュウキュウ ニセンジュウハチ ニセンジュウナナ ニセンジュウロク タイオウ
ローマ字:hajimetemanabu ootokyado nisennijuuni sakuzu sousagaido  erutiinisennijuuichi nisennijuu nisenjuukyuu nisenjuuhachi nisenjuunana nisenjuuroku taiou

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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