近刊検索 デルタ

2020年7月28日発売

彩図社

太平洋戦争の収支決算報告

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内容紹介
最盛期には800万人を超える兵力を動員し、とてつもない額の戦費を使い、国力を限界まで傾け、持てる人的資源、物的資源を注ぎ込む――。太平洋戦争は日本にとって、文字通りの〝総力戦〟になった。昭和16年12月8日の真珠湾攻撃、マレー上陸作戦から、昭和20年9月2日の戦艦ミズーリ甲板上での降伏文章調印まで、3年9ヵ月にわたってつづいたこの戦争で、日本は多くの人命を失っただけでなく、多くの財産を無に帰し、官民の在外資産、海外領土を喪失した。はたしてその損失はどれほどのものだったのか。また、戦後に国際社会に復帰するためにどれほどの賠償をおこなったのか。太平洋戦争を戦費・損失・賠償など、金銭面から解剖。かつてない戦争の姿が見えてくる。
著者略歴
青山 誠(アオヤマ マコト aoyama makoto)
大阪芸術大学卒業。著書に『江戸三〇〇藩城下町をゆく』(双葉社)、『戦術の日本史』(宝島社)、『金栗四三と田畑政治』(中経の文庫)、『戦艦大和の収支決算報告』(彩図社)などがある。ウェブサイト『BizAiAi!』で「カフェから見るアジア」、雑誌『Shi-Ba』で「日本地犬紀行」を連載中。
タイトルヨミ
カナ:タイヘイヨウセンソウノシュウシケッサンホウコク
ローマ字:taiheiyousensounoshuushikessanhoukoku

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