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2020年5月28日発売

竹書房

つくね乱蔵実話怪談傑作選 厭ノ蔵

竹書房怪談文庫
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内容紹介
蔵に封印されていた呪いの般若面
禁を解いてしまった男は…(「紙般若・後日談」より)

エグみ×恐ろしみの最凶フュージョン。
厭の上塗り、禁断の書き下ろしも収録!

〈絶望系怪談作家〉の異名をとる厭系怪談の妙手、つくね乱蔵初のベスト版。
新聞から特定の文字が浮き上がり未来が示唆される…「オリンピックの年に」、
蔵に封印されていた般若の面。一族の人間を殺してきた呪いの面だというのだが…「紙般若」、
死んだ義母の指から盗んだサファイアの指輪。嵌めた途端に指が折れ…「指折り数えて」、
故郷の洞窟にある呪いの泉。木で作った人形に呪いたい相手の名を書いて浮かべるのだが…「沈む人形」他、
「紙般若」の後日談を含む書き下ろし3篇も収録。

至極の闇全33篇、手の汗を拭いつつご堪能あれ。
著者略歴
つくね乱蔵(ツクネランゾウ tsukuneranzou)
つくね乱蔵  Ranzo Tsukune 福井県出身。第2回プチぶんPetio賞受賞。 実話怪談大会「超‐1/2007年度大会」で才能を見いだされデビュー。 内臓を素手で掻き回す如き厭な怪談を書かせたら右に出る者はいない。 主な著書に『恐怖箱 厭怪』『恐怖箱 厭鬼』『恐怖箱 厭魂』『恐怖箱 絶望怪談』『恐怖箱 万霊塔』『恐怖箱 厭獄』『恐怖箱 厭還』、その他主な共著に「怪談四十九夜」シリーズ、「怪談五色」シリーズ、「恐怖箱テーマアンソロジー」シリーズ、『アドレナリンの夜』三部作、ホラーライトノベルの単著に『僕の手を借りたい。』がある。
タイトルヨミ
カナ:ツクネランゾウジツワカイダンケッサクセン イヤノクラ
ローマ字:tsukuneranzoujitsuwakaidankessakusen iyanokura

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