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2021年6月25日発売

竹書房

走塁革命

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内容紹介
プロも実践!
野球選手の足は、
まだまだ速くなる!
多くのトップアスリートに走り方の指導を行い、
阪神タイガースで臨時ランニングコーチも務める著者による、
・盗塁の一歩目は真下に着地する
・地面を蹴る意識は必要ない
・着地姿勢が悪いとスピードは落ち、肉離れにもつながる
等の具体的なアドバイスが満載!
阪神タイガースの近本光司選手との
スペシャル対談も収録!
 
著者は、以下のように述べています。
私のような陸上の専門家が、野球選手の指導をすると、「陸上と野球では走
り方が違うのでは?」「野球は前に進むだけでなく、切り返し動作が必要。打
球を見ての状況判断も求められる」という声が必ずといっていいほど上がって
きます。たしかに一理あるでしょう。でも、すべてにおいて“違う”とはまっ
たく思いません。
 私の考えは、「基本の走りは陸上にある」。
陸上選手は、走りのスペシャリストであり、どうすれば速く走れるかを毎日
考えています。着地姿勢、空中姿勢、腕振り……、プロ野球選手が本気で極め
ていけば、もっともっと足は速くなる。ここに関しては、自信を持って言い切
ることができます――本文より
■目次
第1章 ピッチ×ストライドを実現するための理論
ピッチ×ストライド=相反する2つのことを実現させる/姿勢を制する者が走
りを制す/ストライドは自らの力で広げるものではない/地面を蹴る意識は必
要ない/アキレス腱の反射を最大限に活用する/スタートのポイントは「一歩
目を欲張らない」/子どもたちの腕振りは「小さい前ならえ」 ほか
第2章 プロ野球選手に見られる走り方の特徴

「くの字」では地面に力を加えられない/肉離れのリスクが高い走り方/スト
ライドが広い野球選手/足が後ろに流れる野球選手/PP走で肉離れをしない
ために ほか
第3章 走り方を改善するためのドリルとトレーニング
<アキレス腱の反射を生かしたジャンプ>★正しいジャンプが速い走りにつな
がる/<正しい着地の体得>★足元に目印を置くのが効果的/<腕振り改善ド
リル>★腕振りはタイミングがすべて/<ジュニア向けのトレーニング>★ジ
ュニア期は土台作りに力を入れる/<走りの準備につながるストレッチ>★筋
肉は伸びてから縮む ほか
第4章 「盗塁」におけるリード姿勢とスタートの切り方
スタンディングスタートを応用する/一歩目を遠くに踏み出しすぎない/意識
的に二塁ベースに向ける必要はない/盗塁の達人から学ぶ/<初速を高めるド
リル>★前傾姿勢を作るアイテム「ハーネス」/シャッフルも外野守備も考え
方は同じ ほか
秋本真吾×近本光司 スペシャル対談
著者略歴
秋本 真吾(アキモト シンゴ akimoto shingo)
秋本真吾(あきもと・しんご) 1982年4月7日生まれ、福島県大熊町出身。福島県立双葉高校~国際武道 大学~国際武道大学大学院。現役時代は400メートルハードルで活躍し、オ リンピックの強化指定選手にも選出された。100メートルのベストタイムは 10秒44。現役引退後、2014年からスプリントコーチとして活動し、プ ロ野球選手やJリーガー、高校球児、小学生の子どもたちと、さまざまな世代 に走り方の指導を行っている。『一流アスリートがこぞって実践する 最強の 走り方』(徳間書店)、『子どもの足がギュンッと速くなる キッズラントレ 』(KADOKAWA)など複数の著書を出版するとともに、会員向けのオンラインサ ロン『CHEETAH』を運営し、速く走るための理論や考えを伝え広めている。
タイトルヨミ
カナ:ソウルイカクメイ
ローマ字:souruikakumei

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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