近刊検索 デルタ

2021年7月29日発売

竹書房

「超」怖い話 辛

竹書房怪談文庫
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内容紹介
「私はここで待ってるから、どうぞ…」

旧家のを掃除するバイト
家の者は入れないというそこに一体何が…(「奥の間」より)

怪に侵蝕された人々に取材した聞き書き恐怖譚!


体験者からの聞き書きに拘り、彼らの遭遇した怪、体験した恐怖を通じて怪に侵食される人生、ひいては人間そのものを炙り出さんとする実話怪談集。
神棚が祀られている旧家の納戸を掃除するバイト。家の者は入ってはならない決まりだというのだが…「奥の間」
閉店を決めたパチンコ店。最終日のホールに現れた〈地主〉と呼ばれる者たちの正体は…「営業、最後の日」
神社から父におぶわれて帰る道すがら、シャツの裾を引いてきたのは…「つまみ子」
親には見えない友達と遊ぶ娘。カレンダーに丸の付けられた日に何が…「ミハルはもういない」

他、いまだ色褪せぬ恐怖の記憶を取材した全24話。
著者略歴
松村 進吉(マツムラ シンキチ matsumura shinkichi)
松村進吉(まつむら・しんきち) 1975年、徳島県生まれ。2006年「超-1/2006」に優勝し、デビュー。2009年から老舗実話怪談シリーズ「超」怖い話の五代目編著者として本シリーズの夏版を牽引する。主な著書に『怪談稼業 侵蝕』『「超」怖い話 ベストセレクション 奈落』など。近著共著に丸山政也、鳴崎朝寝とコラボした新感覚怪談『エモ怖』がある。twitter@out999
深澤 夜(フカサワ ヨル fukasawa yoru)
深澤夜(ふかさわ・よる) 1979年、栃木県生まれ。2006年にデビュー。2014年から冬の「超」怖い話〈干支シリーズ〉に参加、2017年『「超」怖い話 丁』より〈十干シリーズ〉の共著も務める。単著に『「超」怖い話 鬼胎』(竹書房文庫)、松村との共著に『恐怖箱 しおづけ手帖』(竹書房文庫)がある。
タイトルヨミ
カナ:チヨウコワイハナシ カノト
ローマ字:chiyoukowaihanashi kanoto

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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