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3月24日発売予定

竹書房

自叙伝  Mr.スポック (仮)

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内容紹介
惑星連邦の伝説的人物、その人生――

宇宙艦隊きっての傑出した士官にして、最も高名なる惑星連邦市民ミスター・スポックが、これまでの人生を振り返る。
マイケル・バーナムとともにバルカンで送った少年時代、論議を呼んだ宇宙艦隊アカデミー入学、カークとパイク両船長に仕えた〈エンタープライズ〉時代、そして外交活動および大使として果たした役目を、ロミュラスでの隠密行動をもふくめ、つまびらかに考察していく。

バルカン、さらには〈エンタープライズ〉の日々が、細部にわたりみずみずしく呼び覚まされる。
スポック一流の語り口により、サレク、マイケル・バーナム、クリストファー・パイク、カーク、マッコイら、彼の人生に最も深く関わった面々との関係に、いまはじめて光が当てられる。

巻末には、ジャン=リュック・ピカードがスポックの功績を称える文を収録。


「長寿と繁栄を」
──バルカンのスポック
目次
目次
出発点──2387年 バルカン星、シカー市
第一部 RO’FORI[情報]──2230〜2254年 
アマンダ/マイケル/トゥプリング/サイボック/スラク
第二部 FAI-TUKH[知識]──2254〜2293年 
天使/パイク/エンタープライズ/〝ボーンズ〟/サービック
第三部 KAU[叡知]──2293〜2387年 
ヴァレリス/パーデック/サレク/ピカード/ジム
終点──2387年 ロミュラン領域に接近中

巻末収録:レナード・マッコイ特製レシピ/ビーンシチュー&ミントジュレップ
寄稿──ジャン=リュック・ピカード
著者略歴
ヴァルカンのスポック(ヴァルカンノスポック varukannosupokku)
スポック Spock ヴァルカン人の父サレクと地球人の科学者である母アマンダの間に生まれる。養姉妹に地球人のマイケル・バーナムがいる。〈U.S.S.エンタープライズ〉にて、クリストファー・パイク、ジェームズ・T・カーク艦長の下、技術主任兼副長をつとめる。特にカートとレナード・マッコイとは5年間の深宇宙探査任務を経て、深い友情関係を結ぶ。その後、同艦長を経て、連邦艦隊退役後は父サレクと同じ大使の道となり、バルカン人とロミュラン人の再統一を目指していた。その後、ロミュラン星消失の事件で宇宙船ごとブラックホールに飲み込まれ、以後は消息不明となっている。
ウーナ・マコーマック(ウーナ マコーマック uuna makoomakku)
ウーナ・マコーマック Una Mccormack ウーナ・マコーマックの著作には『自叙伝 キャスリン・ジェインウェイ』、『スター・トレック』のオリジナル小説『The Lotus Flower』(『The Worlds of Star Trek: Deep Space Nine』の一部)、『Hollow Men』『The Never-Ending Sacrifice』『Brinkmanship』『The Missing』、ニューヨーク・タイムスのベストセラー『The Fall: The Crimson Shadow』、『Enigma Tales』『The Way to the Stars』『The Last Best Hope』、『ドクター・フー』のオリジナル小説『The King’s Dragon』『The Way Through the Woods』『Royal Blood』『Molten Heart』等がある。マコーマックは長年のパートナーであるマシュー、娘のヴェリティとともに英国ケンブリッジに在住。
有澤 真庭(アリサワ マニワ arisawa maniwa)
タイトルヨミ
カナ:ジジョデン ミスタースポック
ローマ字:jijoden misutaasupokku

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もうすぐ発売(1週間以内)
集英社:堂場瞬一 
えにし書房:マーガレット・マクミラン 真壁広道 
玄光社:CMNOW編集部 大塚素久(SYASYA) 
講談社:藤本ひとみ 

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