近刊検索 デルタ

2022年2月22日発売

フォト・パブリッシング

出版社名ヨミ:フォトパブリッシング

道北の国鉄・JR 1980年代~90年代の記録

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内容紹介
厳しい自然環境の下に息づく北海道の鉄道。夏には草いきれで包まれた原野を進み、厳冬期には吹きすさぶ北風に抗い、流氷が押し寄せる海辺を行く。
特に沿線人口が少ない地域が多い道北地方では、雄大な景色の中を走る単行気動車に出くわす機会が多かった。旭川と稚内を結ぶ宗谷本線を軸として、地方の拠点、寒村にまで張り巡らされていた国鉄路線網。開業当初は一日数往復の運転であっても、それらは地元住民にとって欠かせない交通手段だった。
しかし需要規模の小ささ、自家用車の台頭により、昭和末期に入ると多くの鉄路は不採算路線としてバス転換等、廃止の運命を辿った。国鉄の分割民営化に前後して廃止された路線の中には、線路跡等が草木に埋もれて、遺構が見当たらない場所が少なくない。
本書では鉄道が各地で当初の使命を終え、姿を消そうとしていた時代に、日本国内にあって個性的な風土の横顔を求めて渡道を繰り返し、撮影を敢行していた野沢敬次氏(2021年逝去)の写真で、往時の最果て路線を振り返ってみたい。周遊券を手に訪れた、北の大地の記憶を思い起こしていただけたらと思う。
著者略歴
野沢敬次(ノザワ ケイジ nozawa keiji)
タイトルヨミ
カナ:ドウホクノコクテツジェイアール センキュウヒャクハチジュウネンダイカラキュウジュウネンダイノキロク
ローマ字:douhokunokokutetsujeiaaru senkyuuhyakuhachijuunendaikarakyuujuunendainokiroku

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)
日本実業出版社:平木太生 
ふらんす堂:種谷良二 
フォト・パブリッシング:寺本光照 
NHK出版:オカズデザイン NHK出版 

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