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12月3日発売予定

ハート出版

チャイニーズ・ジャパン ─秒読みに入った中国の日本侵略

定価:1,760円(1,600円+税)

判型:四六

openbd

日次:
268位
週次:
1107位

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内容紹介
現役記者が見た「静かなる日本侵略」の最前線!
なぜ日本人は、こんなにも中国の脅威に鈍感なのか。

ついに日本は、中国の“自治区”になる!
台湾が「チャイニーズ・タイペイ」と呼ばれたように、
日本が世界から「チャイニーズ・ジャパン」と呼ばれる
屈辱の日がやってくる──

中国の日本侵略は「最終章」に入った──
「日本人が人質になる日」は、すぐそこに迫っている!

驚愕の“現地ルポ”満載!

◎地方に中国の進出拠点。狙われる過疎地 《四国の廃校騒動》
◎買い漁られる美しい日本の観光地 《消える京都花街の風情》
◎文士たちに愛された老舗温泉旅館の変貌 《伊豆 修善寺》
◎爆買いされる日本の国土 《無策・骨抜きの土地利用規制法》
◎国を売る政治家たち 《保守を自称する自民党「媚中」議員》
◎企業内に民兵組織や共産党組織 《大手メーカー・在日企業》
◎恣意的に拘束され人質にされる日本人 《経団連・日系企業》
◎国を売り渡す学会の背徳 《孔子学院・千人計画・学術会議》
◎浸透工作を厳重警戒する欧米諸国 《「役に立つバカ」の育成》
◎忍び寄る人口侵略の影 《チャイナ団地・増える外国人犯罪》
◎台湾有事はすでに始まっている 《武力介入のシナリオ》

日本を中国に売り渡す、「獅子“親中”の虫」は誰だ!?

中国による「静かなる侵略」は最終章を迎えたのではないか。
残念ながらそう思わざるを得ないのが、日本の現状である。
緻密に計画された浸透工作により、あらゆる面で、日本が赤く染まって
後戻りできないところまで来てしまっている。
だが、まだ間に合う。日本にはまだまだ経済力もあれば知恵も勇気もある。
読者とともに、この国の行く末を考えるきっかけになれば幸甚である。
(本書「はじめに」より)
著者略歴
佐々木 類(ササキ ルイ sasaki rui)
1964年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。産経新聞・論説副委員長。大学卒業後、産経新聞に入社。事件記者として、警視庁で企業犯罪、官庁汚職、組織暴力などの事件を担当。地下鉄サリン事件では独自の取材網を駆使し、オウム真理教を刑事・公安両面から追い込むなど、特ダネ記者としてならす。その後、政治記者となり、首相官邸、自民党、野党、外務省の、各記者クラブでのキャップ(責任者)を経て、政治部次長に。この間、米紙「USA TODAY」の国際部に出向。米バンダービルト大学公共政策研究所日米センターでは、客員研究員として日米関係を専門に研究した。2010年、ワシントン支局長に就任。 その後、論説委員、九州総局長兼山口支局長を経て、2018年10月より論説副委員長。 尖閣諸島・魚釣島への上陸、2度にわたる北朝鮮への取材訪問など、徹底した現場主義を貫く一方で、100回以上の講演をこなし、論説委員時代には、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」に出演するなど、産経新聞屈指の論客として知られる。
タイトルヨミ
カナ:チャイニーズ ジャパン ビョウヨミニハイッタチュウゴクノニホンシンリャク
ローマ字:chainiizu japan byouyominihaittachuugokunonihonshinryaku

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東京化学同人:稲葉章 
東洋経済新報社:城田真琴 
第三書館:高島利行 
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