近刊検索 デルタ

5月27日発売予定

ソシム

しくみ・業務のポイントがわかる 現場で使える「SCM」の教科書

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内容紹介
実務に活かせる「SCM」本の決定版!
●SCMの目的はムダをなくして儲け続けること
●SCMの「計画」が会社収益を決定する
●継続的な競争力の土台になる「実行業務」
●SCMの「可視化」が改善・実行を促す
●失敗しないSCMシステムの導入方法
●SCMを支えるシステムの特徴と上手な使い方 etc.
SCM(サプライチェーンマネジメント)は、
「調達→生産→物流→販売」までの流れの効率化と最適化を図る経営管理手法で、
いま多くの企業で改めて重要視されています。
本書は、SCMに携わる人が知っておくべきSCMの基礎的なしくみや
業務を進めるうえでのポイント、システムの上手な使い方までを
まとめた図解入門書です。
実務で使えるSCMの必須知識が身につくため、
製造・流通・小売・物流業などの担当者やマネジメント層の方などにおすすめです。

【目次】
Chapter 0 SCMとは何か?
Chapter 1 SCMはなぜ会社の競争力になるのか?
Chapter 2 SCMのネットワークデザインを武器にする
Chapter 3 SCMの計画が確実な供給とコスト・制約の最適化を決めるカギ
Chapter 4 SCMの実行業務パフォーマンスがQCDを最適化する
Chapter 5 SCMの可視化がパフォーマンスをレビューし、改善・実行を促す
Chapter 6 SCMシステム基礎編:SCMを成り立たせるシステムを上手に組み合わせて使う
Chapter 7 SCMシステム応用編:上手なSCMシステムの使い方を伝授
Chapter 8 SCMが抱える課題と今後の展望を知り、先取りして武器にする
著者略歴
石川 和幸(イシカワ カズユキ ishikawa kazuyuki)
早稲田大学政治経済学部政治学科卒、筑波大学大学院経営学修士。日本能率協会コンサルティング、アンダーセン・コンサルティング(現、アクセンチュア)、日本総合研究所などを経て、サステナビリティ・コンサルティングを設立、代表を務める。専門は、ビジネスモデル構想、SCM構築・導入、ERPシステム導入、管理指標導入、プロジェクトマネジメントなど。 著書に、『この1冊ですべてわかる SCMの基本』『図解 生産管理のすべてがわかる本』『この1冊ですべてわかる 在庫マネジメントの基本』『図解でわかる 販売・物流管理の進め方』 (以上、日本実業出版社)、『だから、あなたの会社の「在庫改善」は失敗する』(日刊工業新聞社)、『思考のボトルネックを解除しよう! 』『「見える化」仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」』『エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」』(翔泳社)など多数。
タイトルヨミ
カナ:シクミギョウムノポイントガワカル ゲンバデツカエルエスシーエムノキョウカショ
ローマ字:shikumigyoumunopointogawakaru genbadetsukaeruesushiiemunokyoukasho

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もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
東洋経済新報社:山脇秀樹 
光文社:有馬美季子 
ぺりかん社:苅部直 前田勉 
KADOKAWA:黒崎蒼 AkiZero 

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