近刊検索 デルタ

6月11日発売予定

千倉書房

安全保障と防衛力の戦後史 1971~2010

「基盤的防衛力構想」の時代
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
戦後一貫して日本の防衛力整備の指針となってきた「防衛大綱」の成立と変容を日米の外交資料、官僚、政治家や制服組の証言も交えて追う。
目次
序 章 戦後日本の防衛構想をめぐる疑問
第1章 「ポスト四次防問題」という憂鬱――デタント期・51大綱策定以前
第2章 未完の「脱脅威論」――デタント期・51大綱策定以後
第3章 取り込まれる対抗理論――新冷戦期
第4章 防衛力整備から運用へ――ポスト冷戦期
第5章 フェードアウト――9.11以後
終 章 基盤的防衛力構想という「意図せざる合意」
著者略歴
千々和 泰明(チヂワヤスアキ chijiwayasuaki)
タイトルヨミ
カナ:アンゼンホショウトボウエイギョウノセンゴシ
ローマ字:anzenhoshoutoboueigyounosengoshi

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

千倉書房の既刊から
野中郁次郎/著・編集
宮副謙司/著・編集
森俊也/著
もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
東洋経済新報社:山脇秀樹 
光文社:有馬美季子 
ぺりかん社:苅部直 前田勉 
KADOKAWA:黒崎蒼 AkiZero 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。