近刊検索 デルタ

8月23日発売予定

中央法規出版

子どもが発達障害といわれたら

幼児期から大人になるまでのQ&A70
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
【初めて発達障害を知った方へ向けた入門書】
「第1章 発達障害の基礎知識」では、そもそも発達の障害とはなんなのか、どうやって診断されるのかといった、発達障害にかかわる基本事項をわかりやすく解説しています。
また、子どもの発達が気になったらどうすればいいか、障害があるとわかったらどうすればいいか、など対応の実際も丁寧に紹介しています。

【事例イラストとQ&Aでわかりやすく】
「第2章 その子なりの独り立ちにいたるために」では、人生を歩んでいくなかで直面するであろう困りごとと、その対応方法を、具体的な事例にあわせたQ&A形式で解説しています。
対応のノウハウを伝えるだけでなく、問題の背景にある子どもたちの成長の姿が理解できるよう整理しています。

【先を見通せば、ちょっと安心】
本書は全体を通して、発達障害と診断がついた/疑った幼児期から学齢期、さらには独り立ちにいたるまでの長期にわたる時間軸を見通す形で構成しました。
「これから先何が起きるのか」「先を考えたとき今何をしたらいいのか」ということがよくわかり、不安を軽くする一冊です。

◆監修者情報
中田洋二郎
立正大学心理学部名誉教授。臨床心理士。
専門は発達臨床心理学、発達障害の家族支援で、子どもと家族の心の発達とそれぞれの成長の過程で起きるさまざまな問題(発達障害、不登校、家庭内暴力、非行etc.)の成因と支援について、研究と実践の双方からのアプローチを行っています。
著書は『子どもの障害をどう受容するか―家族支援と援助者の役割』(大月書店)、『発達障害のあること家族の支援―問題解決のために支援者と家族が知っておきたいこと』(学研プラス)、ほか論文、訳書等多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

中央法規出版の既刊から
公益財団法人日本訪問看護財団/編集
ケアマネジャー編集部/編集 中村匡宏/編集
一般社団法人日本赤ちゃん学協会/編集 小椋たみ子/著 遠藤利彦/著 乙部貴幸/著
古賀雄二/編集 深谷智惠子/編集
本日のピックアップ
コロナ社:志堂寺和則 
現代人文社:山本晴太 川上詩朗 殷勇基 張界満 金昌浩 青木有加 
マイナビ出版:ポケットマニュアル編集部 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。