近刊検索 デルタ

2020年8月6日発売

中央法規出版

認知症でも心は豊かに生きている

認知症になった認知症専門医 長谷川和夫100の言葉
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内容紹介
> 私たちは認知症にどう向き合えばよいのか? <
> 介護に大切な3つのスキルとは? <
> 誰もが生きやすい社会とは? <

■“不安”を“生きる力”に変えてくれる 
長谷川和夫先生の言葉たち■

「大事なのは今を生きること。今日ある今を生きることです」
「認知症になっても、人としてのプライドを失うわけではありません」
「認知症ケアに必要な3つのスキルは、寄り添うこと、聴くこと、右脳に働きかけることです」……。

認知症医療の第一人者にして、3年前に自らも認知症であることを明かした長谷川和夫先生が贈る“大認知症時代”を生きる日本人へのメッセージ。
穏やかに綴られる言葉の一つひとつが、“認知症が不安なあなた”“認知症になったあなた”“認知症の人を支えるあなた”の心を解きほぐし、前向きに生きる力を与えてくれます。

【著者プロフィール】
認知症介護研究・研修東京センター名誉センター長。聖マリアンナ医科大学名誉教授。1929年愛知県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。1974年「長谷川式簡易知能評価スケール」を開発。1991年に改訂。医療だけでなく、パーソン・センタード・ケアの普及、啓発、教育に尽力。「痴呆」から「認知症」への名称変更の立役者。2017年に自らが認知症であることを公表。

【目次】
序 章 認知症研究の第一人者が認知症になってわかったこと
第1章 認知症を恐れるあなたへ
第2章 身近な人が認知症になったら
第3章 認知症介護に必要なパーソン・センタード・ケアとは?
第4章 認知症700万人の時代を生きる心得
著者略歴
長谷川 和夫(ハセガワ カズオ hasegawa kazuo)
タイトルヨミ
カナ:ニンチショウデモココロハユタカニイキテイル
ローマ字:ninchishoudemokokorohayutakaniikiteiru

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