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2021年2月8日発売

中央法規出版

ワークで学ぶ 子どもの「育ち」をとらえる保育記録の書き方 3~5歳児編

幼稚園・保育所・認定こども園対応
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内容紹介
\「5領域」「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」と連動した記録が書ける!/


保育の質を上げていくために、記録の検討が要となるとよく指摘されます。ただ実際には、どういう記録をとればよいのか、内容をどのように検討すればよいのか、どう改善すればよいのか、わからない人も多いでしょう。
本書は、そこをわかりやすくしました。一人ひとりの個性がよく現れる幼児期の子どもの様子をまんがで示し、その場面についての担任の保育日誌例を収載。その記述で不足している点や気づいてほしい点を解説しました。
そのうえで、改善した記載例と、「領域」の育ちや「育みたい資質・能力」の視点からのとらえ方のポイントをまとめています。
さらにはワークで具体的な事例をもとに記録を書くことで、視点と書き方がばっちり身につくしかけとなっています。

【主な目次】
序章 子どもの「育ち」をとらえる記録とは
第1章 場面で学ぶ記録とワーク 3歳児
第2章 場面で学ぶ記録とワーク 4歳児
第3章 場面で学ぶ記録とワーク 5歳児
資料


【著者情報】
監修:無藤 隆
白梅学園大学名誉教授。専門は発達心理学・教育心理学。著書に『幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿』(編著、東洋館出版)、『イラストで読む! 幼稚園 教育要領 保育所保育指針 幼保連携型認定こども園教育・保育要領はやわかりBOOK』(編者、学陽書房)などがある。

編著:大方美香
大阪総合保育大学大学院教授。専門は保育学・乳幼児教育学。著書に『新・基本保育シリーズ15 乳児保育Ⅰ・Ⅱ』(共編集)、『子どもの育ちが見える「要録」作成のポイント ―幼稚園、保育所、認定こども園対応』『事例で学ぶ「要録」の書き方ガイド ―幼稚園、保育所、認定こども園対応』(共著)、『失敗から学ぶ 保護者とのコ ミュニケーション』(編著、いずれも中央法規)などがある。

協力:
社会福祉法人ゆずり葉会 深井こども園 (大阪府堺市)

著者略歴
無藤 隆(ムトウ タカシ mutou takashi)
大方 美香(オオガタ ミカ oogata mika)
タイトルヨミ
カナ:ワークデマナブコドモノソダチヲトラエルホイクキロクノカキカタサンカラゴサイジヘン
ローマ字:waakudemanabukodomonosodachiotoraeruhoikukirokunokakikatasankaragosaijihen

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