近刊検索 デルタ

2018年8月3日発売

昭和堂

おとなのための動物行動学入門

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内容紹介
人間から見れば不思議な動物の行動が、じつは理に適っていたり進化の賜物であったりすることが、古今東西の実証研究に基づいて分かりやすく説かれる。読みながら時に感心したり声を出して笑ったり。自分たち人間の生き方に思いを馳せることも。大人のための教養的エッセイ集。
目次
福祉的な感覚――コウモリはなぜ利他的
動物と数――彼らは、どこまで数を数えられるか
氏か育ちか――遺伝と学習のはなし
視覚の世界を覗く――なぜ私たちは騙されるのか
負けて得する争い――ヤドカリの世界を見る
動物たちの雄と雌――雄雌の戦略の違いを探る
動物たちの超能力
     ――自然からの語りかけに耳を傾けたい
創造と発見――新しいものへの挑戦
躍動感に満ちたサルの世界
     ――チンパンジーの心を探る
次世代を担う子ども――彼らはどう育つべきか
右と左の世界
     ――左右性の視点から動物と私たちを見る
生活とリズム――コンディションをコントロールする
動物の群れ――なぜ動物たちは集まるのか
チョウの美しさ――雌は美しい雄を好むか
生物の多様性――生きものたちの様々な工夫
人口と食糧――私たちは何を食べるべきか
著者略歴
今福道夫(イマフクミチオ)
京都大学名誉教授

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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