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7月30日発売予定

昭和堂

感染症疫学 新版

感染性の計測・数学モデル・流行の構造
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内容紹介
1994年の初版以来、長きにわたり世界的に読まれてきたテキストの最新版。新型コロナの第二波・第三波に備えて現在もっとも読まれるべき一冊。著者はスウェーデンの「集団免疫戦略」をリードする専門家会議のメンバー。
目次
第Ⅰ部 感染症疫学への序
 第1章 感染症の疫学――がんの疫学や循環器の疫学と何が違うのか
 第2章 感染症疫学を学ぶための第一歩――定義
第Ⅱ部 疫学の基礎
 第3章 記述疫学――全ての疫学の始まり
 第4章 リスクと相対リスクおよび発症率
 第5章 ケース・コントロール研究――交絡について
 第6章 コホート研究――「偏り」について
 第7章 感染症の臨床疫学――「感度」「特異度」「分類間違い」
 第8章 多変量解析と交互作用
 第9章 生存解析
 第10章 感染症の数学モデル
第Ⅲ部 感染症疫学への応用
 第11章 アウトブレイクの発見と解析
 第12章 感染症監視システム
 第13章 「感染する」ということを計測する
 第14章 感染症の自然史について
 第15章 血清疫学
 第16章 感染症と人々の暮らし、行動
 第17章 ある疾病が感染症か否か、どうすればわかるのだろう
 第18章 ワクチンの疫学
 第19章 サブタイプの使用
著者略歴
ヨハン・ギセック(ヨハンギセック yohangisekku)
スウェーデン・カロリンスカ感染症疫学研究所教授
山本太郎(ヤマモトタロウ yamamototarou)
長崎大学熱帯医学研究所教授
タイトルヨミ
カナ:カンセンショウエキガク シンパン
ローマ字:kansenshouekigaku shinpan

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