近刊検索 デルタ

2021年4月13日発売

昭和堂

地域水力を考える

日本とアフリカの農村から
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内容紹介
世界各地で小水力が躍動し始めている。本書では、こうした世界の動向を踏まえながら、かつて日本の地場産業を支えた小水力と地域社会との関係を掘り下げ、水車の利用や水力というエネルギーが地域社会におよぼした役割を再検討する。
「住民が利用できる水力」が農村の抱える過疎や環境劣化という問題を打開する力になることを示す。
目次
序章 ギャップを埋める地域水力(黒崎龍悟・伊谷樹一)
第1章 環境と人をつなぐ水力(伊谷樹一)
第2章 地域・産業の電化過程と小水力発電 (西野寿章)
第3章 日本の農村における地域水力の展開―水車を設置してみえてきたこと(岡村鉄平)
第4章 創造的模倣としての水力発電――タンザニア農村における試みから(黒崎龍悟)
第5章 現代日本における地域水力の意義と可能性(瀧本裕士)
第6章 水車を介した国境を越えた協働―「ゆるやかな共」の繋がりから考える地域水力(荒木美奈子)
終章  地域水力を考える(荒木美奈子・黒崎龍悟・伊谷樹一)
著者略歴
荒木美奈子(アラキミナコ arakiminako)
お茶の水女子大学准教授
黒崎龍悟(クロサキリュウゴ kurosakiryuugo)
高崎経済大学准教授
伊谷樹一(イタニジュイチ itanijuichi)
京都大学教授
タイトルヨミ
カナ:チイキスイリョクヲカンガエル
ローマ字:chiikisuiryokuokangaeru

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昭和堂の既刊から
新潟大学人文学部附置地域文化連携センター/編集
平芳幸浩/編集 三木順子/編集 井戸美里/編集
荒木一視/編集 林紀代美/編集
風間計博/編集 梅崎昌裕/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:岬愛奈 
角川春樹事務所:堂場瞬一 
ポプラ社:増山実 

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