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2020年3月23日発売

SBクリエイティブ

糖質制限を続ける技術

最新科学が導き出した挫折しないプログラム
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内容紹介
本書でも続かなければ、糖質制限は無理です
健康法の代表格としてすっかりお馴染みとなった「糖質制限」。
本もたくさん出ていますし、素晴らしい本もたくさんあります。

しかし、です。
糖質制限、"なかなか続かない"のではありませんか?

原因として考えられるのは、紹介されたレシピをただ食べ続けることが難しいからだとも思われます。
食事が美味しくなく、辛かったりつまらなかったりで、続かない。

そこで本書では、糖質制限を継続させるために、モチベーションの維持を狙うべく、
糖質を摂ってしまう精神的な原因にまで掘り下げました。
これが、類書との最大の差別化。

著者は、糖質の摂りすぎが多くの場合、精神的な不安、ストレス、退屈などから来ていることを指摘して、
メンタル面の対策に重点を置いています。
これは、今まで日本だけでなく海外で出版された多くの糖質制限の本に欠けていた視点。

それと著者は、自分自身が摂食障害や肥満と戦い、体重が145kgを越えたこともあります。
解決策を見つけるのに何十年もかかりましたが、
著者の国である大食い大国・アメリカで、何千人もの成功者を出しています。
その集大成が本書なのです。

以下は、予定の目次の一部
↓ ↓ ↓
【第1章】なぜ糖質制限が最高の健康法なのか?
【第2章】シンプルながら効果は絶大!〈断糖宣言〉を今すぐしよう。
【第3章】科学的に検証すれば、糖質の危険性はいっそう明らかになる。
【第4章】ミニテストですぐわかる!糖質はあなたを、こんなにむしばんでいる…。
【第5章】最新研究で解明!考え方を変えるよりも行動を変えるほうがずっと簡単。
【第6章】糖質制限を確実に継続させる7つの宣言。
【第7章】調理は簡単!食べていいものは以外に多い!いいこと尽くめの食事プラン。
【第8章】糖質への誘惑を撃退するのは実は簡単。
【第9章】応急処置が可能な〈緊急用テクニック〉と予防策となる〈長期用テクニック〉で糖質を撃退せよ。
【第10章】糖質への絶縁状。
【第11章】糖質制限開始後の混乱期を乗り越える方法。
【第12章】糖質制限に大事なのは目標よりも、それをする理由。
【第13章】完ぺき主義が糖質制限を妨げる。
【第14章】糖質制限したければダイエットなんてするな!?
【第15章】糖質制限のプログラムは永久に続けなくてもよい。
【第16章】糖質制限のプログラムを、自分に最も合うようにカスタマイズする。
目次
●はじめに
・糖質は人生全体を台無しにするほどの力を持っている…
・私は、摂食障害や145kgまで増えた肥満を乗り越えてきた
・科学的根拠をもとに何十年もかけて開発したメソッド
・何千人も成功させた再現性が極めて高い糖質制限

【第1章】なぜ糖質制限が最高の健康法なのか?
・「低脂肪食」「カロリー制限」「エクササイズ」は役に立たない
・何をしてもダメだった多くの人を糖質制限が救った

【第2章】シンプルながら効果は絶大!〈断糖宣言〉を今すぐしよう。

【第3章】科学的に検証すれば、糖質の危険性はいっそう明らかになる。
・現代の砂糖は、70年前の砂糖と全然違うもの
・糖質は、アルコールやドラッグと同等の依存性がある
・糖質依存は、物質への依存と行為への依存という二重の依存である
・肥満や過食になりやすい遺伝子は、残念ながら存在する

【第4章】ミニテストですぐわかる!糖質はあなたを、こんなにむしばんでいる…。

【第5章】最新研究で解明!考え方を変えるよりも行動を変えるほうがずっと簡単。
・私は糖質制限なんてできない人間。こう思い込む人でも成功させるには?
・少しくらいの糖質を摂るだけが、膨大に糖質を摂ってしまうに変わる理由
・考え方を変えるより行動を変えるほうがはるかに簡単

【第6章】糖質制限を確実に継続させる7つの宣言。

【第7章】調理は簡単!食べていいものは以外に多い!いいこと尽くめの食事プラン。
・完全に糖質を断たなくても、実は大丈夫!
・糖質が多い物以外は、基本、食べてよし
・脂肪は問題じゃない!
・「糖質制限=炭水化物を一切断つ」ではない
・果物も食べて大丈夫!
・外食や冷凍食品、夜食を摂っても大丈夫!
・計量カップとキッチンスケールを使うのは、最初のうちだけ

【第8章】糖質への誘惑を撃退するのは実は簡単。
・糖質への誘惑は、30分経てば消える
・糖質を摂ると脳がマヒする
・お風呂につかるだけでも、糖質への誘惑を断てられる

【第9章】応急処置が可能な〈緊急用テクニック〉と予防策となる〈長期用テクニック〉で糖質を撃退せよ。
・額や首の冷却、腹式呼吸が最強のテクニック
・メールや日記で感謝を綴ることも推奨
・一つのことに5分程度意識を集中させると、食欲が消える
・歌う、犬の散歩をするのも意外に効果あり
・バレーボール、文章教室。なんでもいい。夢中になれるものを見つける

【第10章】糖質への絶縁状。糖質への絶縁状。親愛なる糖質さまへ

【第11章】糖質制限開始後の混乱期を乗り越える方法。
・悲しみには5段階あり、各々でやるべきことがある
・アホらしいと思う儀礼こそ、悲しみを小さくする
・離脱症状が過ぎ去るのを待つ間にやるべきこと

【第12章】糖質制限に大事なのは目標よりも、それをする理由。
・目標達成だけを追求した従来の健康法が、長続きしなかったのはなぜか?

【第13章】完ぺき主義が糖質制限を妨げる。
・完ぺき主義が、自己肯定感を下げる元凶
・1分前の自分と今の自分は違う自分
・糖質制限が成功すれば食事量もおのずと減ってくる
・どうしても糖質制限の気分じゃない時の対策

【第14章】糖質制限したければダイエットなんてするな!?
・ダイエットなんて必要ない!
・ダイエットは糖質依存まで解消してくれない
・みんながやっているから私も、が怪しいダイエットへと向かわせる
・糖質制限が続かなくても、その方法が悪かったわけではない
・退屈は、糖質制限が成功した証なので喜ばしいこと

【第15章】糖質制限のプログラムは永久に続けなくてもよい。
・本書の食事プランが実行できれば、その後は少し自分流にアレンジしてよい
・永久に続けても、もちろん大丈夫

【第16章】糖質制限のプログラムを、自分に最も合うようにカスタマイズする。
著者略歴
モリー・カーメル(モリー・カーメル morii・kaameru)
摂食障害セラピスト。コーネル大学で社会福祉学を学び、コロンビア大学の社会福祉学大学院で修士号を取得。自分自身が糖質依存、過食、肥満を克服した斬新なメソッドを使い、マンハッタンのメンタルケア・クリニック〈BEACON〉で、何千人もの同様の問題に悩む人々を助けてきた。情熱的で面倒見のよい指導と独自の継続可能な糖質制限が、高い評価を得ている。インスタグラム:https://www.instagram.com/mollycarmel/?hl=ja
森由美(モリ ユミ mori yumi)
英日翻訳者。上智大学卒業、米国ハンボルト大学の社会科学大学院で歴史学の修士号を取得。理工系大学院の英語教育、映画関係の産業翻訳にも携わる。訳書に、『愛犬家の動物行動学者が教えてくれた秘密の話』(エクスナレッジ)、『ベンジャミン・フランクリン 富に至る道』(アチーブメント出版)、『呼び出された男 スウェーデン・ミステリ傑作集』(早川書房)共訳、『パズルでめぐる世界の旅』(エクスナレッジ)、『イギリス野の花図鑑』(パイインターナショナル)等がある。
タイトルヨミ
カナ:トウシツセイゲンヲツヅケルギジュツ
ローマ字:toushitsuseigenotsuzukerugijutsu

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三河ごーすと/著 トマリ/イラスト
NHK「100分de名著」制作班/著 斉藤的作/イラスト
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