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2021年4月28日発売

日本キリスト教団出版局

オリゲネス サムエル記上説教

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内容紹介
3世紀最大のキリスト教神学者による、旧約聖書の説き明かし

古代教会初の教義学者オリゲネスの、サムエル記上による説教──厳格な説教者オリゲネスの姿を浮かび上がらせる第1説教、一見異教的なエン・ドルの口寄せの記述をキリストの陰府降りと重ね説き明かす第2説教──とサムエル記上に関する断片を完訳、詳細な背景の解説を付す。

【目次】
説教1 サムエル記上1章1節―2章6節a《堀江知己訳》
 エルカナ、ペニナ、ハンナ、サムエル、エリ、ホフニ、ピネハスについて
説教2 サムエル記上28章3―25節《小高 毅訳》
 エン・ドルの口寄せに関して
サムエル記上に関する著作の断片(断片1〜14)《堀江知己訳》
解説《堀江知己》
 ・ラテン語説教の底本について
 ・ギリシア語原文の説教の底本について
 ・オリゲネス『サムエル記上説教』について
 ・ラテン語訳のオリゲネス『サムエル記上説教』について
 ・ラテン語訳のオリゲネス『サムエル記上説教』に関する伝承・翻訳
  【考察1  厳格な説教者オリゲネス】
  【考察2 オリゲネスによる、神のアパテイア論】
 ・説教 エン・ドルの口寄せ女に関する伝承・翻訳
  【考察3  アンティオキア学派による猛攻撃】
 ・オリゲネスによるサムエル記上に関する断片
参考文献一覧
後記《堀江知己》
目次
説教1 サムエル記上1章1節―2章6節a《堀江知己訳》
 エルカナ、ペニナ、ハンナ、サムエル、エリ、ホフニ、ピネハスについて
説教2 サムエル記上28章3―25節《小高 毅訳》
 エン・ドルの口寄せに関して
サムエル記上に関する著作の断片(断片1〜14)《堀江知己訳》
解説《堀江知己》
 ・ラテン語説教の底本について
 ・ギリシア語原文の説教の底本について
 ・オリゲネス『サムエル記上説教』について
 ・ラテン語訳のオリゲネス『サムエル記上説教』について
 ・ラテン語訳のオリゲネス『サムエル記上説教』に関する伝承・翻訳
  【考察1  厳格な説教者オリゲネス】
  【考察2 オリゲネスによる、神のアパテイア論】
 ・説教 エン・ドルの口寄せ女に関する伝承・翻訳
  【考察3  アンティオキア学派による猛攻撃】
 ・オリゲネスによるサムエル記上に関する断片
参考文献一覧
後記《堀江知己》
著者略歴
小高 毅(オダカ タケシ odaka takeshi)
1942年京城(ソウル)生まれ。1975年、カトリック司祭に叙階。1978–80年、ローマ、アウグスティニアヌム教父研究所に学ぶ。1984年3月、上智大学大学院神学部博士課程修了、神学博士号取得。現在、東京カトリック神学院講師、カトリック長野教会協力司祭。
堀江 知己(ホリエ トモミ horie tomomi)
1979年前橋生まれ。東北大学文学部人文社会学科卒業。東京神学大学大学院博士課程前期課程修了。日本基督教団堺教会伝道師、福島教会牧師、能代教会牧師を歴任。2014年より日本基督教団前橋中部教会牧師。
タイトルヨミ
カナ:オリゲネスサムエルキジョウセッキョウ
ローマ字:origenesusamuerukijousekkyou

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日本キリスト教団出版局の既刊から
小高毅/翻訳 堀江知己/翻訳
浅野淳博/著 伊東寿泰/著 須藤伊知郎/著 辻学/著 中野実/著 廣石望/著
手代木俊一/著
増田琴/編集
古屋治雄/著
もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
東洋経済新報社:山脇秀樹 
光文社:有馬美季子 
ぺりかん社:苅部直 前田勉 
KADOKAWA:黒崎蒼 AkiZero 

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