近刊検索 デルタ
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
本書では、親が子どもにインタビューすることをとおして「子どもの作文能力」を高める方法を紹介します。
インタビューに答えていくうちに、「書く材料」がどんどん集まっていき、それをもとにテンプレートにのせていけば、誰でも「いい作文」が書けるようになります。
文章を書く力は、基本的な知性のひとつ。作文をとおして、子どもの力をみるみる伸ばし、「作文嫌い」が「作文好き」になり、親子の関係性もよくなる1冊です。
目次
はじめに
第1章 子どもたちが作文嫌いになるワケ
第2章 作文することで伸びる「子どもの10の能力」
第3章 食材(=素材)がなければ料理(=文章)はつくれない
第4章 子どもへの質問力を磨こう
第5章 論理的な思考を作る魔法のテンプレート術
第6章 さらにふくらませたいときは「理由」のあとに「具体例」を入れる
第7章 魔法の質問で名読書感想文を書こう
第8章 楽しく作文が書ける9つの「お題」
第9章 「もしも作文」で空想の世界を旅しよう
第10章 「オノマトペ」を使って世界でひとつの表現をしよう
第11章 「手垢のついた表現」を避けよう
第12章 「五感質問」で子どものオリジナリティを引き出す
第13章 「喜怒哀楽」から始める感情表現
第14章 「書き出し」と「締めくくり」で作文は決まる
第15章 子どもが書きたくなる「お題」の出し方
第16章 〈書いたら読み返す〉9つのチェックポイント+α
おわりに
著者略歴
山口 拓朗(ヤマグチタクロウ yamaguchitakurou)
ライティングサロン主宰/伝える力【話す・書く】研究所所長 1972年生まれ。出版社で6年間、編集者・記者を務めたのちフリーライターとして独立。24年間で3300件以上の取材・執筆歴を誇る。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「論理的に伝わる文章の書き方」「好意と信頼を獲得するメールの書き方」「ファンを増やすブログ記事の書き方」等の実践的ノウハウを提供。オリジナルの文章技法である「自問自答法」は、学生の論文や子どもの作文にも使われ、多くの成果をあげている。2016年からは300万人のアクティブフォロワーを誇る中国企業「行動派」に招聘され、中国の6大都市で「Super Writer養成講座」を定期開催中。「作文で能力開発!」をモットーに活動している。
タイトルヨミ
カナ:オヤコデトリクムサクブンキョウシツ
ローマ字:oyakodetorikumusakubunkyoushitsu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

日本能率協会マネジメントセンターの既刊から
鶴岡そらやす/著 一芒/イラスト
日本能率協会マネジメントセンター/編集
日本能率協会マネジメントセンター/編集
本日のピックアップ
大蔵財務協会:大坪和敏 
金子書房:江川玟成 
技術評論社:技術評論社編集部+AYURA+稲村暢子+リブロワークス 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。