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2019年10月26日発売

日経BP

ひと目でわかるAzure 基本から学ぶサーバー&ネットワーク構築 第3版

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内容紹介
あの人気書籍が順調に改訂を重ね、第3版になりました! 本書は『ひと目でわかるAzure』(初版2015年、改訂新版2017年)の第3版になります。今回の改訂では、2018年秋に大きく変更された仮想マシン設定のUI(画面・手順)を反映し、あわせて執筆時点の最新動向も盛り込んでいます。
 2020年1月のWindows Server 2008/2008 R2のEOS(サポート終了)に向け、オンプレミスからクラウドへの移行用に、Azureへの注目が高まっています。この機会にAzureのIaaS機能を評価・学習したい個人ユーザー、システム管理者にぜひお勧めします。
目次
第1章 Azureの概要
1 クラウドコンピューティングとは
2 Azureとは
コラム データセンターの地域(リージョン)
3 Azureを使うには
コラム ユーザーアカウントの種類
4 管理ツールとデプロイモデル
コラム Azure管理ポータルのタイムアウト
コラム Azureポータルアプリ

第2章 仮想マシンを作ってみよう
1 仮想マシンとは
2 リソースグループを作るには
コラム タグ
3 ストレージを構成するには
コラム 仮想ネットワークの指定
コラム 削除したBlobの復元
4 ネットワークセキュリティグループを作るには
コラム 既定の規則
5 仮想ネットワークを作るには
コラム Azureで使えるIP アドレス
6 仮想マシンを作るには(Windows編)
コラム smalldiskの指定
コラム BGinfo拡張機能
コラム 仮想マシンの世代(generation)
コラム クラシックモデルの構成
7 仮想マシンを作るには(Linux編)
コラム SSHと公開キー暗号の原理
コラム SSH公開キーの生成と利用
コラム 仮想マシンのOSの選択
8 仮想マシンを管理するには(Windows編)
コラム Windowsを日本語化する
9 仮想マシンを管理するには(Linux編)
10 仮想マシンに接続できなくなったら
11 仮想マシンを任意のホスト名で公開するには
コラム Azure以外のIaaSは
12 仮想マシンの起動・停止・削除を行うには
コラム 複数のリソースをまとめて操作する

第3章 仮想マシンイメージを作ってみよう
1 仮想マシンイメージとは
2 仮想マシンイメージを作る前にすることは(Windows編)
コラム SysPrepのGUI
コラム SysPrepは本当に必要なのか
3 仮想マシンイメージを作る前にすることは(Linux編)
コラム WindowsとLinuxでの管理者アカウントの扱い
4 仮想マシンイメージを作るには
5 仮想マシンイメージから仮想マシンを作るには
コラム イミュータブルインフラストラクチャ
6 JSON形式のファイルからリソースを作成するには
コラム リソースマネージャーとJSONファイル
コラム 仮想マシンの展開時エラー

第4章 仮想マシンを冗長化しよう
1 スケールアップとスケールアウト
コラム 首都圏の改札で起きたスケーリング
コラム 仮想マシンのSLA
2 仮想マシンをスケールアップするには
コラム サイズ変更の制約
3 仮想マシンを冗長化するには
4 仮想マシンをスケールアウトするには
コラム インバウンドNAT規則
5 共有データを構成するには
コラム Azure Filesの共有に接続するには
6 データディスクを追加するには
7 高速で大容量のデータディスクを構成するには
8 専用ホストを使うには

第5章 仮想ネットワークを構成しよう
1 仮想ネットワークを作成するには
コラム 「ハブ」「スイッチ」「ネットワーク」
コラム クラシックポータルで作成したクラシックモデルの仮想マシン
2 仮想マシンを仮想ネットワークに配置するには
コラム IPアドレスの構成規則
3 IPアドレスを固定するには
4 独自のDNSサーバーを参照させるには
5 仮想ネットワークを社内ネットワークと接続するには:VPNゲートウェイ
6 ポイント対サイト接続を構成するには:証明書の準備
コラム 自己署名ルート証明書を使う理由
7 ポイント対サイト接続を構成するには:Azure側の構成
8 ポイント対サイト接続を構成するには:社内側の構成
9 VNET間接続を構成するには
コラム 双方向の接続オブジェクトを同時に作成する
コラム VPNゲートウェイの管理画面
10 VNETピアリングを構成するには
コラム VNET間接続とVNETピアリングの使い分け

第6章 Azureにバックアップしよう
1 Azureで利用可能なバックアップ
2 Recovery Servicesコンテナーを準備するには
3 Azureバックアップを準備するには
コラム エージェントのダウンロードに失敗するときは
コラム 資格情報コンテナーの資格情報の使用
4 Azureバックアップを実行するには
コラム バックアップのリテンション期間(保持期間)
コラム Azureバックアップが使う通信プロコトルとネットワーク
5 Azureバックアップから復元するには
コラム 復元したシステム状態の利用
6 Azureバックアップを停止するには
7 Azure VMバックアップを実行するには
コラム インスタントリストア
コラム 仮想マシンブレードからバックアップする
8 Azure VMバックアップから復元するには
コラム 管理ディスクのスナップショットを使った仮想マシンの複製
コラム ドライブ文字の割り当て
コラム ファイルやフォルダーの復元時間の制限
9 Azure VMバックアップを停止するには
10 バックアップに対する課金

第7章 まとめ~Webアプリケーションサーバーを構築しよう
1 基本設計を行う
コラム Azure上のドメインコントローラー
2 仮想ネットワークを構成する
3 仮想マシンイメージを構成する
4 仮想マシンを展開する
5 バックアップ計画を立てる
著者略歴
横山 哲也(ヨコヤマテツヤ yokoyamatetsuya)
1987年、日本ディジタルイクイップメント株式会社に入社、SEおよびプログラマー向け教育に従事。1993年、Windows NT 3.1のビデオ教材開発を担当、翌年よりマイクロソフト認定トレーナー(MCT)としてWindows NT教育コースを実施。1996年にグローバルナレッジネットワーク株式会社(現トレノケート株式会社)に移籍、現在に至る。共著書に『グループポリシー逆引きリファレンス厳選98』(日経BP、2017年)、『プロが教えるWindows Server 2012システム管理』(アスキー・メディアワークス、2013年)など。
タイトルヨミ
カナ:ヒトメデワカルアジュールキホンカラマナブサーバーアンドネットワークコウチクダイサンパン
ローマ字:hitomedewakaruajuurukihonkaramanabusaabaaandonettowaakukouchikudaisanpan

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