近刊検索 デルタ

2021年5月2日発売

日経BP

生理で知っておくべきこと

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内容紹介
★生理のことはこの1冊で大丈夫!★
★生理痛とPMSは自分の力で改善できる★
★生理のデータが集まったのは、この本が日本初! ★
★2万人調査の最新データがすべて載っています★
★★はじめてわかった★★
・現在の標準データは「約60年前のアメリカのもの」
・生理痛の痛みを生むのは「肉に含まれる油」なので魚を多めに
・20代をピークに、30代、40代と血の量は減る
・閉経の平均は49.5歳
・卵子の量が少なくても子どもは生まれる

★生理痛は、自分で軽くできる★

婦人科のお医者さんが現在使っている日本女性の生理のデータは、なんと、1962年にアメリカの一地域で取られたデータでできています。国も人種も生活習慣も違う古いデータです。
つまり「日本女性の正しい生理はこれ」と示せるほどのデータは、今も昔もなかったということです。なぜ、これまで誰も「正しい生理」についてデータを集めて、解明しようとしてこなかったのでしょうか。
大きな理由は、生理は病気ではないからです。
もうひとつは、政治の中心がずっと男性だという時代のせいだとも考えられます。
また、生理痛やPMSがひどいと病院に行っても、痛みどめを出されるだけ、という経験はありませんか? これも、生理についてのデータがこれまでなかったから行われていたことだといえます。
しかし最近はA Iが発達してきて、生理にまつわるデータを集められるようになってきました。
生理に関わることは、ようやくデータが集まってきて、解明途中だと言えます。この本は、最新の生理のデータを集めた日本で初めての本です。
正しいデータを知るだけでなく、生理痛やPMSを自分で改善する方法を身につけたり、あるいは「これは病気かもしれないから病院に行こう」などと、正しい判断もできる知識が身につくことを目指しました。2万人の調査のデータを集めた集大成です。
女性は、生理のことを知るだけで、自分の身を守れます。ぜひ、正しい知識を知って、自分の人生を守りましょう!
目次
正しい知識があれば「婦人科に行った方がいい」と
自分で判断ができる
Vol1、あなたの生理が正常か知る
・何歳で、どのくらいの血の量なのか
・35歳くらいから生理の周期は短くなる
・生理痛とPMSがある人はどのくらいいるか

Vol2、生理を軽くする方法
・まずはマグネシウム
・朝ごはんを食べる人は生理痛が軽い
・タンパク質がすべての基本

Vol3、血のことを知れば、女性の体の悩みはほぼ解決する
・女性に貧血が多いのは、生理があるから
・生理痛が重い人は、太陽の光を浴びる


Vol4、更年期は、知っておけば怖くない
・更年期障害は生活習慣でよくなる
・閉経で気をつけるのは骨
著者略歴
細川 モモ(ホソカワモモ hosokawamomo)
佐藤 雄一・産婦人科医(サトウユウイチ satouyuuichi)
奈良岡 佑南・博士(医学)(ナラオカユナ naraokayuna)
タイトルヨミ
カナ:セイリデシッテオクベキコト
ローマ字:seirideshitteokubekikoto

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日経BPの既刊から
ハンス・ロスリング/著 オーラ・ロスリング/著 アンナ・ロスリング・ロンランド/著 ほか
志水太郎/監修 綿貫聡/監修 和足孝之/監修
宮沢洋/著
もうすぐ発売(1週間以内)
みらいパブリッシング:北山建穂 
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幻冬舎:横田慎太郎 
講談社:はっとりひろき 
光文社:有馬美季子 
東洋経済新報社:山脇秀樹 

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