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2020年7月18日発売

ビジネス社

男の子のやる気を引き出す 朝のことば

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内容紹介
校長が毎日語り続けた、未来のリーダーに贈る「朝礼」
オリンピック選手、政治家、教授、芸能人・・・・・・。
個性豊かな才能を輩出する大阪・清風学園。
その秘密は“心を育てる"教育にあった!

これからの難しい時代を生き抜くために生徒にぜひ身につけてほしい“心の力"。
●核心に触れるまで努力すること
●多くの人の役に立つ「福の神コース」を目指す
●差別はなぜいけないのか
●真の愛国心、真の自由とはどういうものか
●将来のリーダーに求められる資質とは?


オリンピック選手や学者、タレントなど、ユニークな才能を輩出する大阪・清風学園では、毎日朝礼があります。粘り強くやり続ければ成功できること、人の役に立つこと、他社との違いを尊重すること、折れない心を持つこと・・・・・・。感受性豊かな子どもたちに聞かせたい、やる気を引き出し、広く豊かな心を育む校長先生の示唆に富む講和を集めました。
目次
第1章 強い心を育てる
第2章 核心に触れるまで努力する
第3章 リーダーに求められるもの
第4章 「自利利他」の精神を持つ
第5章 教養を自らの叡智とする
著者略歴
平岡宏一(ヒラオカコウイチ hiraokakouichi)
1961年大阪生まれ。清風学園専務理事、清風中学・高等学校校長。種智院大学客員教授。 早稲田大学第一文学部卒後、種智院大学を経て高野山大学大学院修士課程修了。1997年、同大学院博士課程単位取得退学。2020年、高野山大学より『秘密集会タントラ概論』で博士(密教学)を授与される。高野山真言宗僧侶。1988年から89年にかけてインドのギュメ密教学問寺に留学し、多くの密教典籍を学んで外国人として初めてCERTIFACATE(正式に伝授されたことを示す証明」)を受ける。1990年よりダライ・ラマ法王の密教関係の通訳を10回以上務める。清風学園では文武両道を目標に掲げ、勉学にスポーツに力を入れている。仏教に基盤を置いた心の教育を実践し、21世紀に求められるリーダー像を追求している。 著書に『ゲルク派版 チベット死者の書』(学研)、『秘密集会タントラ概論』(法藏館)、共著に『チベット密教』(春秋社)、『須弥山の仏教世界 チベット』(佼成出版)、『アジアの灌頂儀礼』(法蔵館)ほかがある。法蔵館より『チッタマニターラ 瑜伽行修道の方法』(仮題)を2020年11月に刊行予定。
タイトルヨミ
カナ:オトコノコノヤルキヲヒキダスアサノコトバ
ローマ字:otokonokonoyarukiohikidasuasanokotoba

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