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2020年3月21日発売

芙蓉書房出版

西河「技術経営学」入門

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内容紹介
経営人財の育成に取り組む西河技術経営塾の真髄がこの一冊に!

経営戦略論やマーケティング理論などの中から、
経営経験に基づいて実践的に使える知見をわかりやすく整理

「技術経営」は、モノづくりやコトづくりに取組む経営そのもの。
実際、モノづくりやコトづくりは、エンジニアリングといわれる技術があって具現化している。
モノづくりやコトづくりを支えているのは、具現力である技術である。

西河技術経営塾とは?
経営人財の育成を主眼に活動している(一財)アーネスト育成財団が2011年に開設。若手の現役経営者を対象に32講座を展開している。これまでの修了生は約50名。塾長・西河洋一。
目次
序 章 経営における技術の存在を学ぶ       (西河洋一・小平和一朗)
  ■第1部 企業観
  経営目標を明確にして組織活動が可能になる。経営を技術が支えていることを学ぶ。
  第1章 技術経営とは何か                 (小平和一朗)
  第2章 企業文化とアイデンティティ            (小平和一朗)
  ■第2部 ビジネスモデル
  経営学における基本中の基本。コトづくりやモノづくりを支えている技術を明らかにし、商品やサービスの仕様を明確にし、収益モデル、モノづくりに関わるマネジメントを学ぶ。
  第3章 ビジネスモデルづくりを学ぶ            (小平和一朗)
  第4章 商品開発の取り組み                 (杉本晴重)
  第5章 モノづくりを学ぶ                  (杉本晴重)
  第6章 西河技術経営学のルーツを学ぶ            (西河洋一)
  ■第3部 市場創出
  エンジニアリング・ブランドという技術のブランドづくりを学ぶとともに、イノベーションをつくる情報通信技術の役割や海外取引の基礎的知識を学ぶ。
  第7章 サービスをビジネスにする             (小平和一朗)
  第8章 ICTを活用した新規ビジネス            (小平和一朗)
  第9章 海外取引の基礎知識を学ぶ              (淺野昌宏)
  第10章 エンジニアリング・ブランドづくり         (小平和一朗)
  ■第4部 中長期計画
  経営は3年とか5年先の未来に向けて事業を展開することを学ぶ。
  第11章 経営は未来学、中長期計画を立案する        (小平和一朗)
  第12章 プロジェクトマネジメントを学ぶ           (淺野昌宏)
  第13章 イノベーションを企画する技術経営         (小平和一朗)
  第14章 マネジメントとリーダーシップの違い        (小平和一朗)
著者略歴
アーネスト育成財団(アーネストイクセイザイダン aanesutoikuseizaidan)
西河 洋一(ニシカワ ヨウイチ nishikawa youichi)
1963年生まれ  アーネスト育成財団理事長、飯田グループホールディングス社長
小平 和一朗(コダイラ カズイチロウ kodaira kazuichirou)
1947年生まれ  アーネスト育成財団専務理事、日本開発工学会理事・運営委員長
淺野 昌宏(アサノ マサヒロ asano masahiro)
1947年生まれ  アーネスト育成財団理事、アフリカ協会副理事長
杉本 晴重(スギモト ハルシゲ sugimoto harushige)
1948年生まれ  アーネスト育成財団理事、元沖データ社長
タイトルヨミ
カナ:ニシカワギジュツケイエイガクニュユモン
ローマ字:nishikawagijutsukeieigakunyuyumon

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