近刊検索 デルタ

11月14日発売予定

文一総合出版

地生態学からみた日本の植生

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内容紹介
日本はなぜ生物多様性に富むのか。その謎を地形・地質をはじめ植物、動物など、フィールドワークによって様々な角度から調査・分析・総合し、「自然の全体像の把握」を目指す。地生態学の成果をまとめた日本人による初の研究書。
著者略歴
小泉 武栄(コイズミ タケエイ)
1948年長野県飯山市生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得。理学博士。東京学芸大学教授を経て現在、名誉教授。専門は自然地理学、地生態学。高山や極地の植生分布と地形、地質、自然史との関わりを主に研究してきた。著書に『山の自然学』(岩波新書)、『日本の山はなぜ美しい』(古今書院)、『自然を読み解く山歩き』(JTBパブリッシング)、『ここが見どころ日本の山』(文一総合出版)、『登山と日本人』(KADOKAWA)、『日本の山と高山植物』(平凡社新書)などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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