近刊検索 デルタ

2019年1月25日発売

文眞堂

メコン地域開発とアジアダイナミズム

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内容紹介
メコン流域諸国はアジア先進国から資本・技術・経営資源が導入されアジアでのダイナミックな分業に参加することで発展が促されてきた。また、ASEAN後発国であるこれら諸国はASEAN共同体や東アジア共同体の形成を通じてさらなる発展が期待される。本書はアジアダイナミズムのコンテクストの下で、その潜在性と発展条件を様々な視点から究明する。
著者略歴
トラン・ヴァン・トゥ(トランヴァントゥ)
1949 年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了,博士(経済学)。 日本経済研究センター,桜美林大学などを経て,現在,早稲田大学社会科学総合学術院教授,ベトナム首相経済諮問委員。著書に『産業発展と多国籍企業―アジア太平洋ダイナミズムの実証研究』(東洋経済新報社,1992 年,「アジア太平洋賞」受賞),『ベトナム経済の新展開』(日本経済新聞社),1996 年),『中国―ASEAN のFTA の東アジア経済』(文眞堂,2007 年,共編著),『ベトナム経済発展論』(勁草書房,2010 年),『東アジア経済と労働移動』(文眞堂,2015 年,共編著),『ASEAN 経済新時代と日本』(文眞堂,2016 年,編著),『時間のショックとベトナム経済』(Tri thuc 出版社,2016 年,ベトナム語,最優秀図書受賞)など
苅込 俊二(カリコ ミシュンジ)
1965 年生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程修了,博士(社会科学)。 富士総合研究所,日本貿易振興機構アジア経済研究所,みずほ総合研究所株式会社,財務省財務総合政策研究所などを経て,現在,早稲田大学社会科学総合学術院講師,早稲田大学ベトナム総合研究所研究員。著書に,『日本経済改革の戦略』(東洋経済新報社,1994年,共著),『巨大経済圏アジアと日本』(毎日新聞社,2010 年,共著),『全解説ミャンマー経済』(日本経済新聞出版社,2013 年,共著),『図解ASEAN の実力を読み解く』(東洋経済新報社,2014 年,共著)など

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文眞堂の既刊から
猿山純夫/監修 日本貿易会「内なるグローバル化と商社の役割」特別研究会/著
ルイ・ベルジュロン/著 内田日出海/翻訳
大月博司/著・編集
石田満/著
本日のピックアップ
第一法規:能見善久 加藤新太郎 
日経BP:増田智明 
共立出版:MoranCerf ManuelGarcia-Garcia 福島誠 ほか

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