近刊検索 デルタ

2019年3月25日発売

文眞堂

戦略的人的資源管理の理論と実証

人材マネジメントは企業業績を高めるか
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内容紹介
「人材マネジメントは企業業績を高めるか?」戦略的人的資源管理論(SHRM)の根本問題に理論・実証両面から迫る意欲作。SHRMを理論的基礎から見直し、心理学的アプローチに基づく独自モデルを提起。企業・従業員双方からの長期データをもとに、マルチレベル分析など最新手法を駆使し、新たな知見を創出。SHRMを超えて組織研究の今後の方向性を示す。
目次
序章 戦略的人的資源管理論の現状と課題
第1部人的資源管理施策と企業業績の関係についての諸理論
第1章 リソース・ベースト・ビュー
第2章 サイバネティックス
第3章 ルーマンの社会システム理論
第4章 コントロールモデル
第5章 組織的公正モデル
第6章 プロセスとレベルをめぐる理論的課題
第7章 「企業業績」概念をめぐる理論的課題
第2部「ハイ・インボルブメント」モデルの実証
第8章 HRMポリシー,HRMシステムおよび企業業績の関係:横断的データ分析
第9章 HRMシステムと企業業績の因果関係:交差遅れ分析
第10章 HRMシステムと企業業績の媒介プロセス:マルチレベル因果モデル分析
終章 本書の意義と残された課題

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