近刊検索 デルタ

2019年3月16日発売

文眞堂

グローバル化とローカル化のせめぎ合い

人間,コミュニティ・伝統文化とポリティカルエコノミー
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内容紹介
パナマ文書、BTCの衝撃。一帯一路構想やリージョナリズムの動き。正にグローバル化とローカル化の鬩ぎ合いと言えるだろう。本書では人間にとって地域社会は原点であり、そこには伝統文化がある。観光学や世界文学の視角から経済や経営を問い直すことで政治経済学として蘇生させたい。また、トランプの経済政策やアベノミクス、はたまた国際テロ、北朝鮮問題をも解明しようとしている。
目次
第1章 まず旅(観光学)から始めてみよう!
第2章 グローバル化は文化摩擦?
第3章 リージョナリズムとは地域経済統合のこと
第4章 CB/SB,NPO・地域通貨
第5章 地域の国際化・グローバル化:国際交流/「内なる国際化」のすすめ
第6章 グローバル企業と世界経済の現況
著者略歴
河村 一(カワムラ ハジメ)
1953 年 北海道生まれ。 1987 年 東京大大学院経済学研究科博士課程(第二種)退学。 1998 年 釧路公立大教授,現在に至る。 主著: 『カナダ金融経済の形成』(御茶の水書房,2007 年) 『グローバル資本主義と企業システムの変容』(共著:御茶の水書房,2006 年) 『現代世界経済システム 変容と転換』(共著:東洋経済新報社,1995 年) 『国際金融 基軸と周辺』(共著:社会評論社,1986 年) 『資本主義とエネルギー危機 石油と産油国の経済構造』(共訳:柘植書房, 1982 年)

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文眞堂の既刊から
猿山純夫/監修 日本貿易会「内なるグローバル化と商社の役割」特別研究会/著
ルイ・ベルジュロン/著 内田日出海/翻訳
大月博司/著・編集
石田満/著
本日のピックアップ
日経BP:増田智明 
第一法規:能見善久 加藤新太郎 
共立出版:MoranCerf ManuelGarcia-Garcia 福島誠 ほか

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