近刊検索 デルタ

2020年8月1日発売

文眞堂

事例で学ぶグローバル経営入門

中小企業の海外進出ガイドライン
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内容紹介
『コロナ危機』は、日本企業が直面する国際化社会の不確実性そのものである。海外進出日本企業は、日々変化が伴う国際情勢及びビジネス境界の狭間で、事業の存続・発展を図らなければならない。本書は日本企業のグローバル事業展開の理論について検討し、豊富な事例を通して中国・東南アジア地域における経営課題をリスク管理等の観点から考察する「海外進出中小企業への指南書」である。
目次
第Ⅰ部 基礎知識編 中小企業における海外経営の基本
 第1章 中小企業のグローバル化に伴う問題点とその対応策―単独事業か合弁事業かの選択―
 第2章 中小企業の経営グローバル化に伴う課題
 第3章 中小企業の海外人事管理―現地従業員の育成方法および労務管理の要諦―
 第4章 海外マーケティングと販売戦略
 第5章 国際財務環境の予測と対処
 第6章 海外生産・技術管理
 第7章 海外における中小企業の技術供与―技術供与の方法,技術供与政策,技術自立戦略―
 第8章 主要国・地域の社会保険制度と海外派遣社員のリスク管理

第Ⅱ部 応用編 中国および東南アジア諸国における経営環境―国別の経営風土の特色および現地従業員の文化価値体系―
 第1章 中国の経営風土の特色および現地従業員の文化価値体系
 第2章 東南アジアの国別経営風土の特色および現地従業員の文化価値体系
 第3章 インドの経営風土の特色および現地従業員の文化価値体系

第Ⅲ部 実践編 業種別の海外経営に関する事例研究
 第1章 グローバル市場における中小企業の海外戦略―中小企業が永続企業になるためのノウハウ―
 第2章 中国・東南アジアに進出している自動車部品会社の経営課題
 第3章 中国・東南アジアに進出している半導体製造会社の経営課題
 第4章 中国・東南アジアに進出している電子部品会社の経営課題
 第5章 東南アジアに進出している中小IT(情報技術)企業の経営課題
著者略歴
大泉 光一(オオイズミコウイチ ooizumikouichi)
大泉 常長(オオイズミツネナガ ooizumitsunenaga)
企業危機管理研究会(キギョウキキカンリケンキュウカイ kigyoukikikanrikenkyuukai)
タイトルヨミ
カナ:ジレイデマナブグローバルケイエイニュウモン
ローマ字:jireidemanabuguroobarukeieinyuumon

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文眞堂の既刊から
大泉光一/監修 大泉常長/著・編集 企業危機管理研究会/著
札幌市立大学地域創生デザイン研究チーム/編集
本日のピックアップ
大蔵財務協会:大坪和敏 
北大路書房:ジョン・ハッティ グレゴリー・イエーツ 原田信之 
金子書房:江川玟成 

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