近刊検索 デルタ

2021年4月20日発売

風媒社

復刻 資料「中津川労音」

1960年代における地域の文化実践の足跡を辿る
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
岐阜県中津川市勤労者音楽協議会の機関紙『中津川労音』(含『中津川労芸』)を完全復刻。1970年の「全日本フォークジャンボリー」開催に至る労音運動の展開から、戦後日本における社会・文化的潮流と地方文化との関係を考察する。
目次
まえがき

Ⅰ.資料復刻 「中津川労芸」(1号〜9号)・「中津川労音」(10号〜50号)
『中津川ろうげい』(『中津川労芸』)
【1─1】 №1(1963年4・5月)
【1─2】 №2(1963年6・7月)
【1─3】 №3(1963年8月)
【1─4】 №4(昭和36年10月)
【1─5】 №5(昭和38年11月)
【1─6】 №6(昭和38年12月)
【1─7】 №7(1964年4月)
【1─8】 №8(1964年6月)
【1─9】 №9(1964年)

『中津川労音』
【2─10】 №10(1964年10月)
【2─11】 №11(1964年12月)
【2─12】 №12(1965年1月)
【2─13】 №13(1965年2月)
【2─14】 №14(1965年4月)
【2─15】 №16(1965年6月)
【2─16】 №17(1965年6月)
【2─17】 №17(1965年8月)
【2─18】 №19(1965年8月)
【2─19】 №20(1965年10月)
【2─20】 №21(1965年12月)
【2─21】 №22(1966年3月)
【2─22】 №23(1966年5月)
【2─23】 №24(1966年5月)
【2─24】 №25(1966年7月)
【2─25】 №27(1966年8月)
【2─26】 №27(1966年10月)
【2─27】 №28(1966年11月)
【2─28】 №29(1966年12月)
【2─29】 №30(1967年3月)
【2─30】 №31(1967年5月)
【2─31】 №32(1967年7月)
【2─32】 №33(1967年9月)
【2─33】 №34(1967年11月)
【2─34】 №35(1967年12月)
【2─35】 №36(1968年3月15日)
【2─36】 №37(1968年5月22日)
【2─37】 №38(1968年7月12日)
【2─38】 №39(1968年9月10日)
【2─39】 №40(1968年11月14日)
【2─40】 №41(1968年12月5日)
【2─41】 №42(1969年3月11日)
【2─42】 №43(1969年5月18日)
【2─43】 №44(1969年6月20日)
【2─44】 №45(1969年9月20日)
【2─45】 №46(1969年10月27日)
【2─46】 №47(1969年12月13日)
【2─47】 №47(1970年3月13日)
【2─48】 №49(1969年4月23日)
【2─49】 №50(1970年6月12日)
【2─50】 №50(1970年10月26日)

Ⅱ.解説
Ⅲ.論考 全日本フォークジャンボリーにみる「プロ主導」と「アマチュア主導」の差異

巻末付表
参考文献
あとがき
索引
著者略歴
東谷護(トウヤマモル touyamamoru)
1965年神奈川県横浜市生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、愛知県立芸術大学音楽学部音楽学コース教授。
タイトルヨミ
カナ:フッコクシリョウナカツガワロウオン
ローマ字:fukkokushiryounakatsugawarouon

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

風媒社の既刊から
溝口常俊/著・編集
林初梅/著・編集 黄英哲/著・編集
牛田吉幸/著 大竹敏之/編集
財団法人二二八事件紀念基金会/著・編集
もうすぐ発売(1週間以内)
文藝春秋:堂場瞬一 
廣済堂出版:紺野ぶるま 
講談社:はっとりひろき 
幻冬舎:小林由香 
講談社:谷口雅美 あわい 
松籟社:荒俣宏 紀田順一郎 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。