近刊検索 デルタ

8月4日発売予定

株式会社 福音館書店

いきものづくし ものづくし 6

いきものづくし ものづくし
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内容紹介
自然が生み出してきた“いきもの”と、ひとが作り出してきた“もの”の多様性を大画面で見せる全12巻のシリーズ。6巻は、「さるのかお」(なかの真実)、「とんでいるこんちゅう」(松岡達英)、「くさのとぶたね くっつくたね」(島津和子)、「しまもようのいきもの」(しもかわらゆみ)、「えもじ」(津村仁美)、「ぼうし」(高原美和)、「あかり」(影山徹)の7テーマです。巻末の封筒に入っている別冊「よんでたのしむ いきものづくし ものづくし」では、各テーマごとに興味を広げる話題を紹介(小学生低学年の漢字使いで総ルビ。28ページ)。
著者略歴
なかの真実(ナカノマミ nakanomami)
なかの真実 1984年、神奈川県川崎市生まれ。デザイナーとして勤務後、2012年にイラストレーターとして独立。松屋銀座デザインギャラリー1953企画展「私にとってのheart & artの “絵本”」、松屋銀座デザインギャラリー1953企画展「読んで欲しいデザインの本」の壁画・DM、神奈川県大磯町立「大磯町郷土資料館」常設展テーマのビジュアルイラスト、2016年より、THE NORTH FACE PURPLE LABELのグラフィックを担当。2017年より、舘野 鴻氏に師事。自然、いきものの世界の見方を学びながら、絵を描いています。神奈川県川崎市在住。
松岡達英(マツオカタツヒデ matsuokatatsuhide)
松岡達英 新潟県長岡市生まれ。日本国内はもとより、東南アジア、中南米などでの取材経験を活かし、多くの自然科学絵本を執筆。『ジャングル』(岩崎書店)で児童福祉文化賞と日本科学読物賞を受賞、『震度7-新潟県中越地震を忘れない』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞を受賞。絵本に『ぴょーん』(ポプラ社)、『くさはら どん』『いけの おと』『かぶとむしは どこ?』『よるになると』『いのちのひろがり』『ちきゅうがウンチだらけにならないわけ』「あまがえるりょこうしゃ」シリーズ、『ちょうが すきなもの しってる?』(「ちいさなかがくのとも」2020年4月号)『みてるのだーれ』(「こどものとも0.1.2.」2020年7月号/以上、福音館書店)など多数。
島津和子(シマヅカズコ shimazukazuko)
島津和子 東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。庭の小さな生き物や身近な草花をテーマに絵本の制作をしている。絵本に『あかちゃんかたつむりの おうち』(いとうせつこ・文)『もぐらのもっくん』(松竹いね子・文、「こどものとも年中向き」1996年4月号)『がまくんとかなへびくん』(「同」1998年8月号)『かなへびくんと ひなたぼっこ』(「ちいさなかがくのとも」2016年4月号)『ぴんくさんとかぼちゃ』(「こどものとも」2018年10月号/以上、福音館書店)など、挿絵の仕事に『川の光』(松浦寿輝・著、中公文庫)など。東京都在住。
タイトルヨミ
カナ:イキモノヅクシ モノヅクシ ロク
ローマ字:ikimonozukushi monozukushi roku

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株式会社 福音館書店の既刊から
しもかわらゆみ/イラスト 廣野研一/イラスト 内城葉子/イラスト
松岡達英/イラスト 田中豊美/イラスト 大田黒摩利/イラスト
すずきこうせい/著・イラスト 小学生のみなさん/イラスト
こさかまさみ/著 北村人/イラスト
乾栄里子/著 西村敏雄/イラスト
もうすぐ発売(1週間以内)
文藝春秋:堂場瞬一 
講談社:西田幸樹 
共立出版:小池直之 
講談社:小松江里子 

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